二宮ブランドの開発研究 |
二宮発のブランド探し
町の経済活性化を目指すこと、
それが二宮ブランドの使命です
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経済構造の変化や地方分権の進行で、地方自治体は、財政的経済的自立の必要性が求められています。
今、地方は自らが政策決定し、責任をもって行政課題に対応することが必要です。
二宮ブランドは、町の経済を活性化させる切り札として、二宮がもつ固有の財産である地域資源を最大限に活かしたブランド商品の開発により、町が元気になることを期待するものです。
ブランドづくりは、地域のイメージをブランドにつなげることが大切です。
町からブランド品を生み出すためには、消費者となる町民の皆さんから愛される商品を開発することが必要であり、二宮のイメージをつくり、二宮が誇れる商品開発を進め、地元で愛される商品を作ることが初めの第一歩です。
ブランド化を進めることで、二宮のイメージが向上し、二宮発の商品・サービスのブランド価値を高めることを目指します。
地域ブランドとは
経済通産省によると、地域ブランド化とは「地域発の商品・サービスのブランド化と地域イメージのブランド化を結び付け、好循環を生み出し、地域外の資金・人材を呼び込むという持続的な地域経済を図ること」とあります。
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二宮ブランド開発研究推進協議会
二宮ブランドの開発研究をすすめるため、平成19年6月に「二宮ブランド開発研究推進協議会」が発足しました。
農林業、水産業、商工業、観光などに関連する機関、団体と議会、一般町民も含め、委員21名で構成されています。
二宮ブランド戦略報告書はこちら【PDF:440KB】
二宮ブランドフォーラムを開催
二宮らしい誇れるブランド商品を生み出し、町の経済の活性化とイメージアップを図ることを目的とした、二宮ブランド開発研究事業への理解と地域ブランドの認識を深めるため、二宮ブランドフォーラムを開催しました。
二宮ブランドフォーラム報告書はこちら【PDF:2,712KB】
とき |
平成19年10月21日(日曜日) |
基調講演 |
二宮の目指すべき地域ブランドとは
「地域資源を活用したブランド商品開発」
講師:株式会社日本総合研究所上席主任研究員 金子 和夫 氏
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活動報告 |
二宮ブランドの構築をめざして「現状と課題等の検討について」
二宮ブランド開発研究推進協議会副会長 武井 健一
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パネルディスカッション |
「事例に学ぶ地域の魅力づくり」 〜地域の取り組みとこれからの課題〜
パネラー |
- 富士ブランド推進会議作業部会
富士商工会議所商業観光課課長補佐
富士ブランド推進スタッフ・リーダー 鈴木 優彦 氏
- 日光水物語推進協議会
日光商工会議所今市事務所 所長 五味渕 一友 氏
- 三浦半島まるごと博物館連絡会
おおくすエコミュージアムの会幹事 辻井 善彌 氏
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コーディネーター |
- 株式会社日本総合研究所上席主任研究員 金子 和夫 氏
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主催 |
二宮ブランド開発研究推進協議会/二宮町 |
後援 |
独立行政法人 中小企業基盤整備機構 |
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