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新庁舎整備

更新日:2018年7月11日

 現庁舎は昭和53年6月の竣工以来、町民生活における中心的な役割を果たしてきましたが、旧耐震基準による建築であるため、耐震性の不足や老朽化、バリアフリーへの対応不足、行政機能の分散化など多くの問題を抱えており、町民サービスや業務効率の低下を招く要因となっています。
 さらに、大規模災害が発生した際に防災・災害対策拠点としての果たすべき役割を十分に担えない可能性があり、早急な対応が求められることや、今後ますます多様化する行政需要に対応するためにも、スピード感を持って新庁舎整備を進めてまいります。