がん検診
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年に1度は検診を
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がんは死因の第1位。
医療費や心身の負担も大きいやっかいな病気ではありますが、定期的に検診を受けて早期発見・早期治療することで身を守ることもできます。
自覚症状がないとつい健康を過信して「自分は平気」と思いこみがち…。
定期的に検診を受けて健康管理に役立てましょう!!
平成20年度より乳がん、子宮がん検診は2年に1度になりました。 |
受診回数 |
がん検診ごとに年1回(4月〜3月の年度内1回)受診可能。
(乳がん・子宮がん検診は隔年受診のため、偶数年齢及び昨年度未受診者が受診可能)
- 妊娠中またはその可能性のある方は受診できない場合もあります。
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がん検診の種類 |
集団検診
| 検診名 |
検診方法 |
対象者 |
| 胃がん検診 |
バリウム |
40歳以上の町民 |
| 大腸がん検診 |
便2日法 |
40歳以上の町民 |
| 乳がん検診 |
視触診 |
20歳以上の女性町民 |
| 乳がん検診 |
マンモグラフィ(視触診併用) |
40歳以上の希望者 |
子宮がん検診
平成22年度子宮がん(個別)検診はこちら
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頸部 |
20歳以上の女性町民 |
| 肺がん検診 |
胸部X線 |
40歳以上の町民 |
| 肺がん検診 |
喀痰細胞診 |
胸部X線受診後の希望者等 |
マンモグラフィとは、乳房専用のX線検査のことです。
- 集団検診は、保健センターで実施します。平成22年度実施予定日は健康カレンダーをご覧ください。また、詳細は広報にのみやお知らせ版に掲載します。
- 集団検診の他に、健康診査時にがん検診(大腸、肺、前立腺)を同時に受診できる場合がありますので、詳細は役場保険予防課へお問い合わせください。
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申込み方法 |
- 検診日の1か月くらい前に、町広報紙でお知らせします。
- 受付後、検診日の1週間くらい前には問診票等を郵送します。(申込み多数の場合は抽選になりますので、ご了承ください。)
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- 生活保護法に規定する被保護世帯に属する方…生活保護受給者証を提示
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検査結果のお知らせ |
- 異常のなかった方には約1か月後に通知します。
- 要精密検査となった方には、保健師が連絡して精密検査受診のご説明をします。
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「要精密検査」だからと言っても、必ずしも病気とは言えません。
しかし、疑いではあるので自己判断せず、一日も早く病院で精密検査を受診して病気の有無を確認してください。 |
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あなたは年1回検診を受診しただけで、あとは放置なんてしていませんか?
検査結果はあくまでもその受診した時点のもの。
がんをはじめ高血圧・高脂血症・糖尿病などの生活習慣病は自覚症状がないまま進行することが多いです。そのため、結果を見て自分のからだの状態を把握し、病気の早期発見以外に生活習慣の改善につなげてこそ受けた意味があるというもの。
実際に生活習慣を変えることは簡単ではありませんがそこであきらめず、上手に活かして健康管理に役立ててください。 |
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| 胃がん |
胃ポリープ、胃・十二指腸潰瘍(潰瘍痕)、びらん性胃炎ほか |
| 大腸がん |
痔、大腸ポリープ、潰瘍、大腸憩室ほか |
| 乳がん |
慢性乳腺症、乳腺線維腺腫、乳腺炎ほか |
| 子宮がん |
子宮頸管ポリープ、子宮頸管炎、子宮筋腫、子宮内膜症ほか |
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