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ホーム健康・福祉 子宮頸がん、 ヒブ、小児用肺炎球菌予防ワクチン接種

更新日:平成23年9月13日

子宮頸がん、 ヒブ、小児用肺炎球菌予防ワクチン接種

子宮頸がん予防接種ワクチンの補助対象が追加されました

平成23年1月より開始している子宮頸がん予防ワクチンの補助については、これまでグラクソ・スミスクライン株式会社が製造販売する「サーバリックス(2価ワクチン)」のみが提供されていたところですが、7月1日付けで薬事承認を受けたMSD株式会社の4価ワクチン「ガーダシル(4価ワクチン)」も予防ワクチンとして、9月15日(木)より補助の対象とするとの通知が厚生労働省からありました。

これを受け、二宮町としても9月15日(木)より「ガーダシル(4価ワクチン)」の接種費用も補助対象とします。

 

ワクチンの種類

  • サーバリックス
効果 子宮頸がんを引き起こす原因の約60%を占めるヒトパピローマウイルスのうち、16型と18型の感染を防ぎます。
接種間隔 初回接種から数えて、おおむね1か月後(2回目)、6か月後(3回目)の計3回
  • ガーダシル
効果 子宮頸がんを引き起こす原因の60%を占めるヒトパピローマウイルスのうち、16型と18型の感染を防ぎます。
また、尖圭コンジローマなどの発症に関係しているヒトパピローマウイルスのうち6型と11型を防ぎます。
接種間隔 初回接種から数えて、おおむね2か月後(2回目)、6か月後(3回目)の計3回

<注意事項>

1.「ガーダシル」、「サーバリックス」は、同じワクチンを3回続けて接種します。 これは、片方を接種後にもう片方を接種する場合の安全性や効果などが分かっていないためです。 1回目に「サーバリックス」を接種した方は、2回目以降も引き続き「「サーバリックス」を接種してください。

2.接種方法は、いずれも3回の接種が必要ですが、接種の間隔が異なっていますのでご注意ください。

3.平成24年3月末までに3回の接種を無料で受けるには、1回目の接種を平成23年9月末までに受けてください。

 

子宮頸がん予防ワクチン接種の再開について

平成23年3月7日より、子宮頸がん予防ワクチンの供給量が十分でないことから、当分の間初回の接種者への接種差し控えをお願いするよう厚生労働省から通達を受け、二宮町としても接種の差し控えをお願いしていましたが、その後供給量が確保され、高校2年生、高校1年生と順次接種を再開してきたところです。

このたび、厚生労働省より中学3年生以下全ての学年の対象者にも、平成23年7月20日から順次接種を再開するよう通達がありました。

これを受け、二宮町としても再開しますのでお知らせいたします。

 

 

子宮頸がん、ヒブ、小児用肺炎球菌予防ワクチンの接種費用を全額補助します

<子宮頸がん>

 子宮頸がんは子宮の入口にできるがんで、日本では年間1万人以上が発症し、約3,500人が死亡されていると推測されています。

 近年の子宮頸がんは、発症年齢のピークが若い世代に移行しており、特に20代から30代の女性患者が増加する傾向が続いています。

 子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が主な原因とされ、平成21年10月からこのヒトパピローマウイルスの感染を予防するワクチンが薬事承認されたことにより、子宮頸がんは「予防できる唯一のがん」として注目され、その接種時期は12歳から16歳相当の期間が特に有効とされています。

 

<ヒブ(インフルエンザ菌b型)>

 5歳未満の子どもが、かかりやすいHib細菌が髄膜炎や敗血症などを引き起こします。

 

<小児用肺炎球菌>

  肺炎球菌は、多くの子どもの鼻やのどにいる、身近な菌です。ふだんはおとなしくしていますが、子どもの体力や抵抗力が落ちた時などに、いつもは菌がいないところに入り込んで、肺炎球菌が細菌性髄膜炎や中耳炎などを引き起こします。

 

 このたび、国のワクチン接種緊急促進事業の開始に伴い、平成23年1月から町の助成制度を実施します。

 

接種期間      平成23年1月4日〜平成24年3月31日

 

ワクチンの種類
対象年齢
標準的な接種パターン
接種回数

子宮頸がん 予防ワクチン

【注1】

中学1年生〜高校1年生相当の女子

【注2】

中学1年生(13歳相当)の女

【標準的な接種パターン以外】

・中学2年生(14歳相当)〜高校1年生(16歳相当)
3回

ヒブ(インフルエンザ菌b型) ワクチン

生後2ヶ月〜4歳の乳幼児

生後2ヶ月〜7ヶ月未満に開始し、初回3回接種、おおむね1年の間隔に追加接種1回

【標準的な接種パターン以外】

・ 生後7ヶ月〜12ヶ月未満に開始は、初回2回接種、おおむね1年の間隔に追加接種1回

・ 1歳以上5歳未満に開始は、1回接種

接種開始年齢により1〜4回

小児用肺炎球菌ワクチン 生後2ヶ月〜4歳の乳幼児

生後2ヶ月〜7ヶ月未満に開始し、初回3回接種、60日以上の間隔に追加接種1回

【標準的な接種パターン以外】

・ 生後7ヶ月〜12ヶ月未満に開始は、初回2回接種、60日以上の間隔に追加接種1回

・ 生後12ヶ月〜24ヶ月未満に開始は、60日以上の間隔に2回接種

・ 2歳以上5歳未満に開始は、1回接種

接種開始年齢により 1〜4回

【注1】子宮頸がん予防接種については、町立中学校在学の方には、学校を通じてお知らせをお配りしました。

【注2】平成22年度対象者:平成6年4月2日〜平成10年4月1日生まれ

    平成23年度対象者:平成6年4月2日〜平成11年4月1日生まれ

※高校1年生・高校2年生相当の年齢は、平成23年度のみ措置予定です。

 

接種費用   無料【平成23年1月以降接種分の費用を町が全額補助します。】

 

接種可能医療機関

二宮町内
医療機関
所在地・電話
子宮頸がん 小児用肺炎球菌 ヒブ
浅野クリニック

百合が丘3-5-2

電話72-0720

二宮胃腸内科クリニック(旧:二宮中央胃腸外科)

中里989-7

電話73-2911

(電話で要予約)

加藤クリニック

百合が丘2-4-1

電話 71-8443

百合が丘クリニック

百合が丘2-1-2

電話73-0082

(電話で要予約)

こうの内科・循環器科クリニック

二宮884-1

電話72-6701

さだもとクリニック

二宮821-10

電話72-5737

住田医院

二宮122-8

電話71-0179

たけすえ小児科

二宮904

電話71-9735

二宮しおみクリニック

二宮479-5

電話70-6288

(電話で要予約)

横山医院

二宮1048-2

電話72-2580

大磯町内
大谷クリニック

大磯962-1

電話60-3111

大磯ハートクリニック

国府新宿547

電話70-1110

東海大学大磯病院

月京21-1

電話72-3211

(月曜日から金曜日の、午後1時30分から3時30分の間に、小児科外来で要予約)

(月曜日から金曜日の、午後1時30分から3時30分の間に、小児科外来で要予約)

月京クリニック

月京9-11

電話71-2321

(電話で要予約)

ひよこクリニック

大磯1654-3

電話61-7963

簑島医院

国府新宿402

電話71-0184

森田内科医院

東小磯10-1

電話61-8887

(接種は午後のみ、電話で要予約)

窓口での費用…無料

接種時の持ち物…健康保険証、母子健康手帳

注意事項…この3種は任意予防接種です。予防接種の効果や副反応について、よく理解したうえで、判断してください。

 

連絡先

健康福祉部 保険予防課 健康づくり班

電話番号:0463-71-3311 ファックス:0463-73-0134

Eメール:health@town.ninomiya.kanagawa.jp

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