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熱中症予防

更新日:2017年7月14日

熱中症とは

熱中症の発生は、7~8月がピークになります。熱中症は気温、湿度が高い状態が長く続くと、体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、さまざまな症状が引き起こされます。

症状

  • めまい、立ちくらみ
  • 大量の発汗
  • 筋肉痛、筋肉の硬直
  • 吐き気
  • 体がだるい、力が入らない
  • 重症になると意識障害

高齢者、乳幼児、糖尿病等の持病がある方、体調が良くない方は特にご注意ください。

室内にいるときも熱中症になる場合がありますので注意が必要です。

予防するには

  • のどの渇きを感じなくてもこまめに水分、電解質(塩分などのミネラル)の補給をしましょう。
  • エアコンや扇風機、冷却グッズ(保冷剤、氷、冷たいタオルなど)を適度に使いながら体を冷やし、快適に過ごしましょう。
  • 外出時には、日傘や帽子、通気性に優れた吸湿性・速乾性のある衣服を選び、こまめに休憩して体感温度を下げましょう。
  • 上手に汗をかくためには3~4日かかります。急に暑くなった日や、熱帯夜の翌日など体が慣れていないため無理せず運動や作業も軽くして徐々に暑さに慣れていきましょう。

注意

特に高齢者、こどもに対しては、周囲の人が協力して注意深く見守る必要があります。

ベビーカーで外出する場合、アスファルトの照り返しで体温が上昇しますので注意してください。また、自動車内へ乳幼児を放置することは絶対にやめてください。

熱中症の症状が見られる場合

  • エアコンが効いている室内や風通しのよい日陰など、涼しい場所へ避難させましょう。
  • 衣服をゆるめ、首回り、脇の下、足の付け根を中心に身体を冷やしましょう。
  • 経口補水液などから水分、塩分を補給させましょう。

自力で水が飲めない、または、意識がない場合には、すぐに救急車を呼びましょう。

関連ページ

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