現在の位置

感染性胃腸炎が流行しています。ご注意ください!!

更新日:2018年11月28日

感染性胃腸炎とは

感染性胃腸炎とは、ノロウイルスやロタウイルスなどの病原体による感染症で、嘔吐・下痢・腹痛や発熱などを引き起こします。

毎年秋から冬にかけて流行し、特にノロウイルスは感染力が強いので注意が必要です。

 

感染経路

・ウイルスに汚染された食品や、ウイルスに感染した人が調理した食品を食べることで起きる食中毒。

・嘔吐物や排泄物を取り扱うことで手指から口に入る経口感染。

・ドアノブ等を介した接触感染。

 

予防のポイント

・トイレの後や調理の前後、食事の前には石鹸と流水で十分手を洗いましょう。

・嘔吐物や排泄物を処理するときには、必ず使い捨て手袋、マスク、エプロンを着用し、次亜塩素酸ナトリウム(塩素系の漂白剤)で処理しましょう。処理した後は、石鹸と流水で十分手を洗いましょう。

・カキなどの二枚貝はノロウイルスが潜んでいることがあるので、調理するときは、中心部まで十分加熱しましょう。

 

感染性胃腸炎(特にノロウイルス)について(厚生労働省)

お問い合わせ先
子育て・健康課 育成相談班(保健センター)〒259-0123 神奈川県中郡二宮町二宮1410
電話:0463-71-7100
ファックス:0463-72-6086

お問い合わせはこちら