犬の飼い主のみなさんへ
犬の登録
登録
犬は人と同じように、名前や生年月日、所在地などの登録が義務づけられています。
新たに犬を飼われたときには、町生活環境課で登録の手続きをしてください。
また、町外から転入したときは、前に住んでいた市区町村の鑑札をお持ち下さい。
登録手数料が無料となります。登録はしていても鑑札が無い場合には再発行手数料がかかります。
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手続料(鑑札あり):無料
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手数料(鑑札なし):1600円
登録内容の変更
引越しなどにより住所や飼主が変わったときや、亡くなったときは、町生活環境課(71-3311)へご連絡下さい。
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狂犬病予防注射
犬の飼主には、毎年1回4〜6月に狂犬病予防注射を受けさせることが義務づけられています。
注射は4月に町が実施する「狂犬病予防集合注射」または、「動物病院」で受けて下さい。
動物病院での注射料金は、診察などにより集合注射の料金と異なることがあります。
料金については、動物病院に直接お問い合わせください。
狂犬病予防注射のご案内(平成24年度の集合注射のご案内)(終了)
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フンの後始末について
フンの後始末をしましょう(家に持ち帰りましょう)
数少ない無責任な飼い主のため、道路や公園などが犬のフンで汚されています。他人にとって不快なだけでなく、病気を広めることもあります。犬のフンの始末は飼い主の義務です。
- 犬の散歩にはフンがつきものです。飼い主が責任をもって持ち帰ってください。
- 必ずフンの後始末ができるもの(持ち帰りができるもの)を用意してください。(ビニール袋、シャベル等)
簡単なフンの始末の仕方
- 用意するものはビニール袋とちり紙です。
- まず、フンの上にちり紙5〜6枚をかぶせます。
- 次に、ビニール袋の中に手を入れ、これでフンを包むようにつかみとります。
- 最後に、袋を裏がえしにして中に納めます。
ご近所への気配りはお忘れなく
無駄吠えさせないよう、適度に散歩をさせ、運動不足にならないようにしましょう。
お隣に、臭い、毛、鳴き声が流れないよう、犬舎を適正な位置に置きましょう。
犬の放し飼いは止めましょう
自宅ではもちろんのこと、海岸、公園等の空き地で放して散歩させていると、他人に噛み付きケガをさせる恐れがあります。
屋外飼養する際はロープでつなぎ、散歩のときは必ず引き綱をつけましょう。
首輪に鑑札と狂犬病予防注射済票をつけましょう
万が一迷い犬となった場合も、登録番号を元に飼い主の方に連絡することができます。
大型犬による事故を防止しましょう
飼い犬にかまれる事故があとをたちません。
特に大型犬による事故の場合、子供や老人が被害者になることが多く、大きな事故につながるおそれがあります。
犬の飼い主は、次のことを必ず守ってください。
大型犬の飼い主が守ること
- 犬の放し飼いはしないこと。(昼も夜も同じです)
- 犬をつないで飼う場合は、首輪がぬけたり、綱がはずれたりしないように常に注意すること。
- 人の出入りするところには、犬をつながないこと。
- オリで飼う場合は、頑丈な構造とし、脱出できないように常に注意すること。
- 犬を運動させるときは、犬の力が強いので、十分に制御できる人が行うこと。特に女性、子供、老人の方は注意すること。
- 「犬」のステッカーを見やすい場所に貼っておくこと。
- 万一、犬が逃げた場合は、危険性が高いので、飼い主の責任において捕まえること。発見できないときは、動物保護センターと、警察署(交番)に連絡すること。
人をかんだとき
飼犬が人をかんだときは、かまれた人には医師の診断を受けてもらい、人をかんだことを平塚保険福祉事務所(0463-32-0130)に届け出て下さい。
かまれた人が届け出ることもできます。
犬の苦情・相談
平塚保健福祉事務所
平塚市豊原町6-21 電話:0463-32-0130
迷い犬を見つけたら
神奈川県動物保護センター
平塚市土屋401 電話:0463-58-3411
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