ここよりメインメニュー

ホーム

暮らし

環境・防災

教育・文化

健康・福祉

観光・産業

議会・行政

このページは

ホーム環境・防災 ごみ減量化緊急宣言

更新日:平成24年4月13日

ごみ減量化緊急宣言

昭和56年に桜美園で焼却を開始して以降、長期にわたり処理ができたのは、ひとえに地域住民の皆様のご理解の賜物と深く感謝いたします。

焼却停止に伴う外部搬出先の確保及び積み替えなしの搬出には、全力を挙げて取組んできましたが、受入先の条件や輸送コストなどの理由により、大型車に積み替えることが最適と判断し、苦渋の選択として、桜美園で暫定的に可燃ごみの積み替えをせざるを得なくなりました。ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

このたび、ごみの減量化に全力を挙げて取り組むために、ごみ減量化「緊急宣言」を致します。

町民の皆様におかれましてもごみの減量化に是非ご協力をお願いします。

平成19年9月

二宮町長 坂本孝也

目標可燃ごみ50%削減!

 

可燃ごみの外部搬出

町では、環境衛生センター桜美園での焼却を平成19年9月に停止し、可燃ごみの焼却を町外の施設にお願いしています。

現在は、町内自治体のほか県外の民間施設に搬出しておりますが、平塚市及び大磯町とのごみ処理広域化に伴い、可燃ごみは平成28年から平塚市へ搬出することになります。

施設周辺の方々への負担を減らすため、ごみの減量化を行うと共に、ごみそのものの発生を少なくする循環型社会を目指し、ごみの減量化・資源化を、皆さんにご協力いただきながら進める必要があります。

可燃ごみの削減計画

町では、平成18年度を基準年度として、24年度までに可燃ごみを50%削減する計画です。

決して簡単なことではありませんが、処理コストの削減や、地球規模の環境問題としても必要なことと考え、皆さんの協力をいただきながら進めます。

可燃ごみ削減計画目標値

具体的な施策

ごみ削減の施策として、可燃ごみの発生抑制や、資源化の促進など、さまざまな取り組みが必要です。

具体的には、

などが挙げられます。

その中でも、各地区の地域環境推進員とともに、地域の実情にあった地域ぐるみの減量・資源化を進める取り組みは、協働という特徴と将来的な発展性から効果が期待されています。

可燃ごみ削減目標を達成するために!

 

 

今後のごみ処理の方向性

長年の懸案事項であった、平塚市及び大磯町とのごみ処理広域化は、平塚・大磯・二宮ブロックごみ処理広域化実施計画策定及び基本協定の締結を行い、復帰することができました。

今後は、ごみ処理広域化を進め、更なるごみの減量化、資源化を進める必要があります。

連絡先

町民生活部 生活環境課 生活環境班

電話番号:0463-71-3311 ファックス:0463-73-0134

Eメール:kankyo@town.ninomiya.kanagawa.jp

前のページに戻る

このページのトップへ

二宮町
〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961番地 電話番号:0463-71-3311(代表) ファックス:0463-73-0134

Copyright (c) Town of Ninomiya 1997-2005. All rights reserved.