ごみ減量化緊急宣言
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可燃ごみの外部搬出
町では、環境衛生センター桜美園での焼却を平成19年9月に停止し、可燃ごみの焼却を町外の施設にお願いしています。
現在は、町内自治体のほか県外の民間施設に搬出しておりますが、平塚市及び大磯町とのごみ処理広域化に伴い、可燃ごみは平成28年から平塚市へ搬出することになります。
施設周辺の方々への負担を減らすため、ごみの減量化を行うと共に、ごみそのものの発生を少なくする循環型社会を目指し、ごみの減量化・資源化を、皆さんにご協力いただきながら進める必要があります。
可燃ごみの削減計画
町では、平成18年度を基準年度として、24年度までに可燃ごみを50%削減する計画です。
決して簡単なことではありませんが、処理コストの削減や、地球規模の環境問題としても必要なことと考え、皆さんの協力をいただきながら進めます。

具体的な施策
ごみ削減の施策として、可燃ごみの発生抑制や、資源化の促進など、さまざまな取り組みが必要です。
具体的には、
- 大型生ごみ処理機や家庭用の生ごみ処理機の普及
- 紙や剪定枝の資源化促進
- 事業系持込処理手数料の改定
- 地域との協働による減量・資源化
などが挙げられます。
その中でも、各地区の地域環境推進員とともに、地域の実情にあった地域ぐるみの減量・資源化を進める取り組みは、協働という特徴と将来的な発展性から効果が期待されています。
今後のごみ処理の方向性
長年の懸案事項であった、平塚市及び大磯町とのごみ処理広域化は、平塚・大磯・二宮ブロックごみ処理広域化実施計画策定及び基本協定の締結を行い、復帰することができました。
今後は、ごみ処理広域化を進め、更なるごみの減量化、資源化を進める必要があります。


