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障害者手帳の取得

更新日:2021年9月29日

身体障害者手帳の取得

視覚・聴覚および平衡・音声および言語・肢体(上肢・下肢・体幹)・内部(心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこうまたは直腸・小腸等)機能に永続する障がいがある方が、援護制度を利用するときに必要な手帳です。交付される手帳は、障害程度により1級から6級までに区分されます。
【申請方法】
福祉保険課窓口で配布している手帳用診断書を病院にお持ちください。その意見書(診断書)を病院の指定医に記入してもらい、下記のものをお持ちのうえ、福祉保険課窓口にてお手続きをお願いします。
1. 意見書(診断書)
2. 写真(縦4cm×横3cm 脱帽 1年以内に撮影)1枚
3. ご印鑑(代理申請の場合は、代理人の印鑑)
4. 個人番号カードまたは通知カード
お手続き後、必要書類を町から神奈川県に郵送し、神奈川県にて審査後、約1か月半~2か月で手帳が発行されます。

療育手帳の取得

知的発達の遅れや広汎性発達障害(自閉症スペクトラム)と診断された方に対して一貫した療育や福祉制度を受けやすくすることを目的に交付されます。 交付される手帳は、程度によりA1からB2までに区分されます。なお、児童相談所または更生相談所で判定を受けた人が対象になります。
【申請方法】
新規申請の場合、対象者の年齢が18歳未満か18歳以上かで手続が異なります。
 ・18歳未満の場合、児童相談所でご相談後、下記のものをお持ちのうえ、福祉保険課窓口にてお手続きをお願いします。
1. 写真(縦4cm×横3cm 脱帽 1年以内に撮影)1枚
2. ご印鑑
お手続き後、必要書類を町から児童相談所に郵送し、約1か月で手帳が発行されます。 また、前もって児童相談所にご相談をされていない場合は、書類提出後児童相談所よりご自宅に連絡がありますので、その指示に従ってください。
・18歳以上の場合、まず福祉保険課までご相談ください。

精神保健福祉手帳の取得

精神障害のために日常生活や社会生活上に制限があると認められた方が、援護制度を利用するときに必要な手帳です。交付される手帳は、障害程度により 1級から3級までに区分されており、有効期間(2年間)があります。
【申請方法】
新規申請、更新申請の際は、下記のものをお持ちのうえ、福祉保険課窓口にてお手続きをお願いします。
1. 写真(縦4cm×横3cm 脱帽 1年以内に撮影)1枚 (注1)
2. 個人番号カードまたは通知カード
3. 医師の意見書(診断書)もしくは、障害年金証書 (注2)
4. 現在お持ちの精神障害者保健福祉手帳 (注3)
(注1) 更新申請の場合、手帳更新欄に空きがある場合は、写真が無くてもお手続きできます。
(注2)【医師の意見書(診断書)で手続をする場合】
福祉保険課窓口で配布している手帳用意見書(診断書)を病院にお持ちいただき、
主治医に記入していただいたものを、申請時にご提出ください。
【障害年金の証書で手続をする場合】
精神障害を支給事由とする障害年金証書及び直近の障害年金振込通知書をお持ちください。
(注3) 更新申請の場合のみ必要となります。
お手続き後、必要書類を町から神奈川県に郵送し、神奈川県にて審査後、約1か月半~2か月で手帳が発行されます。(障害年金の証書で手続の場合、約2か月半かかります)
・更新申請は、有効期限の3か月前からお手続きができます。神奈川県から更新の承認が決定
される前に有効期限が過ぎてしまった場合は、手帳は無効となりますので、お早めにお手続
きをお願いいたします。
(例)有効期限が令和元年10月31日の場合・・・
→ 令和元年8月1日からお手続きができます。

自立支援医療精神通院受給者証の取得

精神科の治療は長期にわたることが多く、医療費は大きな負担となります。医療にかかる費用のうち、外来診療にかかるものを公費で負担します。
【対象者】
原則的に神経症以外の精神疾患ですが、神経症のうちでも心因精神病もしくは精神病質に属するものなどは、審査の結果認められる場合もあります。
精神障がい者が継続的に所定の医療を受ける場合、一定所得未満の方は医療費の公費負担を受けることができます。自己負担は原則1割ですが、所得水準に応じて負担上限額の設定があります。
【申請方法】
福祉保険課窓口で配布している受給者証用意見書(診断書)を病院にお持ちください。その意見書(診断書)を主治医に記入してもらい、下記のものをお持ちのうえ、福祉保険課窓口にてお手続きをお願いします。
1. 意見書(診断書)
2. 健康保険証
3. ご印鑑
4. 指定医療機関及び薬局の名称・所在地のわかるもの
5. 個人番号カードまたは通知カード
お手続き後、必要書類を町から神奈川県に郵送し、神奈川県にて審査後、約1か月半で受給者証が発行されます。

〈更新〉 有効期間の3か月前から更新手続きをすることができます。
下記のものをお持ちのうえ、福祉保険課窓口にお越しください。
・既存の自立支援医療受給者証(精神通院)
・上記 1~5のもの(ただし、 医師意見書提出は、 隔年ごと )
〈有効期間〉 1年
 

カード形式(プラスチック製)の障害者手帳について

神奈川県が交付するすべての障害者手帳(身体、療育、精神)について、10月から新たにプラスチック製のカード形式を選ぶことができるようになります。すでに手帳をお持ちの方も、カード形式に変更できますので、希望する方は、下記のものをお持ちのうえ、福祉保険課窓口にてお手続きをお願いします。     

1.現在お持ちの手帳                                                                    2.顔写真(縦4センチ×横3センチ)                                                                               (注釈)プラスチック製のカード形式を希望した場合、出来上がる手帳の顔写真は白黒となります。                                                                                            3.印鑑                                                                                                  4.個人番号カードまたは通知カード                               

 

お問い合わせ先
福祉保険課 福祉・障がい者支援班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-75-9289
ファックス:0463-73-0134

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