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新型コロナウイルス感染症により自宅療養・自主療養をされている方の支援について

更新日:2022年1月31日

新型コロナウイルス感染症の陽性者となり、自宅療養・自主療養をされている方への食料品等の支援を行っています。

この支援は、二宮町社会福祉協議会と連携して行っています。

対象者

新型コロナウイルス感染症の陽性者となり、自宅療養・自主療養をされている町内在住の方で、親族等から支援を受けることが困難な方、インターネット通販や宅配サービス等による食料等の確保が困難な方

(注釈)神奈川県が行っている自ら療養を始められる「自主療養」については、こちら

支援内容

3日程度の食料を自宅までお届けします。(平日のみ、土、日、祝日を除く)

(注釈)備蓄や自宅療養・自主療養等の状況により、食料が3日以上必要となる方は、別途ご相談ください。

(注釈)支援をする時点で供給することが可能な食料を届けるため、アレルギー等に対応することはできませんので、ご自身で各商品の表示を確認してください。

(注釈)個人的趣向(味等)に関する要望は受け付けていません。

お届けする物品

食料品(アルファ米、カップめん、レトルト食品等)                                  (注釈)食料品等の購入代行は受け付けておりません。

お届け方法

ご自宅玄関前にお届けします。  

お届け日等詳細については、別途ご連絡いたします。                                          

(注釈)対面での受け渡しはできません。

申し込み方法

二宮町健康福祉部子育て健康課 育成相談班までお電話でお申し込みください。

電話 0463-71-7100(保健センター内)

受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分まで (土、日、祝日を除く)

 

自宅療養・自主療養に備え事前の備蓄をしましょう。

自身や家族などが感染したときに備え、事前に食料品等の必要なものを備えておきましょう。(最低3日分から1週間分程度)

自宅療養・自主療養のため備蓄する食料品(参考例)

・米類(パックご飯、レトルトパウチのおかゆ)  

・冷凍うどん  

・シリアル

・ゼリー飲料、ゼリー類                                                          (感染時はエネルギーを消耗するため、0kcalや低エネルギーではないものを選ぶ)

・野菜ジュース

・インスタントスープ、即席みそ汁

・レトルト食品(カレー、牛丼など)

・乾物(高野豆腐、麩など)

・缶詰、瓶詰(焼き鳥缶、いわし味付缶、ツナ缶、サバの水煮缶、おでんなど)

・冷凍食品(焼きおにぎり、冷凍フルーツなど)

お問い合わせ先
子育て・健康課 育成相談班(保健センター)〒259-0123 神奈川県中郡二宮町二宮1410
電話:0463-71-7100
ファックス:0463-72-6086

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