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新型コロナウイルス感染症により自宅療養・自主療養をされている方の支援について

更新日:2022年9月26日

県の自主療養に関するお知らせ

 神奈川県で実施していた自主療養届出制度は、令和4年9月26日に全国一律での全数届出の見直しに伴い、廃止となりました。

 今後は、陽性者登録窓口にて新型コロナウイルスの陽性者として登録することで、療養支援を受けることができます。

新型コロナウイルス「陽性者登録窓口」について

新型コロナ 陽性者登録窓口について(神奈川県外部リンク)

 

新型コロナウイルス感染症の陽性者となり、自宅療養・自主療養をされている方への食料品等の支援を行っています。この支援は、二宮町社会福祉協議会と連携して行っています。

 

対象者

新型コロナウイルス感染症の陽性者となり、自宅療養・自主療養をされている町内在住の方で、親族等から支援を受けることが困難な方、インターネット通販や宅配サービス等による食料等の確保が困難な方

(注釈)神奈川県が行っている自ら療養を始められる「自主療養」については、こちら

支援内容

3日程度の食料を自宅までお届けします。(平日のみ、土、日、祝日を除く)

(注釈)備蓄や自宅療養・自主療養等の状況により、食料が3日以上必要となる方は、別途ご相談ください。

(注釈)支援をする時点で供給することが可能な食料を届けるため、アレルギー等に対応することはできませんので、ご自身で各商品の表示を確認してください。

(注釈)個人的趣向(味等)に関する要望は受け付けていません。

お届けする物品

食料品(アルファ米、カップめん、レトルト食品等)                                  (注釈)食料品等の購入代行は受け付けておりません。

お届け方法

ご自宅玄関前にお届けします。  

お届け日等詳細については、別途ご連絡いたします。                                          

(注釈)対面での受け渡しはできません。

申し込み方法

二宮町健康福祉部子育て健康課 育成相談班までお電話でお申し込みください。

電話 0463-71-7100(保健センター内)

受付時間 月曜日から金曜日 8時30分から17時15分まで (土、日、祝日を除く)

 

自宅療養・自主療養に備え事前の備蓄をしましょう

備蓄の用意

自身や家族などが感染したときに備え、事前に市販の解熱剤や咳止め等薬や、食料品等の必要なものを備えておきましょう。(最低3日分から1週間分程度)

また、1人2個以上の医療用抗原検査キットを準備しましょう。

家庭内の感染対策

家庭内でもマスクを着け、消毒が出来るよう、人数分のマスクやアルコール消毒液を準備しましょう。家族に感染者が発生した時に備え、家の中での感染者の隔離方法も事前に検討をしておきましょう。

自宅療養・自主療養のため備蓄する食料品等(参考例)

・米類(パックご飯、レトルトパウチのおかゆ)  

・冷凍うどん  

・シリアル

・ゼリー飲料、ゼリー類                                                          (感染時はエネルギーを消耗するため、0kcalや低エネルギーではないものを選ぶ)

・野菜ジュース

・インスタントスープ、即席みそ汁

・レトルト食品(カレー、牛丼など)

・乾物(高野豆腐、麩など)

・缶詰、瓶詰(焼き鳥缶、いわし味付缶、ツナ缶、サバの水煮缶、おでんなど)

・冷凍食品(焼きおにぎり、冷凍フルーツなど)

・日用品(トイレットペーパー、ティッシュペーパー)

・市販の解熱剤や咳止め等薬

・マスクやアルコール消毒液

お問い合わせ先
子育て・健康課 育成相談班(保健センター)〒259-0123 神奈川県中郡二宮町二宮1410
電話:0463-71-7100
ファックス:0463-72-6086

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