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地震

更新日:2015年11月3日

警戒宣言が出たら

東海地方には世界一の観測網がしかれ、大地震の予知に関して観測の強化を図っています。警戒宣言や地震予知情報は、町の防災無線(消防署や役場から)やテレビ・ラジオ(県・国から)などを通じて放送されます。正しい情報をつかみデマに迷わされないようにしましょう。

情報を確かめる

  • ラジオ・テレビで情報確認。電話はなるべく使わない。

家庭内の防災会議家

  • 族の分担確認してから行動。

火の始末

  • 火器の元栓を閉める(プロパンガスのときは、ボンベのバルブを閉め、鎖で固定)。
  • やむをえず火を使うときは、必ずそばにいる。
  • 危険物(灯油、ベンジン、アルコールなど燃えやすいもの)は安全な容器に移し、火のそばから離す。

家の中の安全確保

  • 家具を固定する。
  • 高い所のものをおろす。
  • 窓ガラスなどにテープをはる。
  • 出入口やとりあえず身を置く場所を確保する。

水や消火器の用意

  • 消火器、水バケツを用意する。
  • 風呂おけや洗濯機などに水を貯める。
  • 飲料水を確保する。

身軽な服装に

  • 活動しやすい服や靴にする。
  • 頭を保護する防災ずきんをかぶる。

非常持ち出し品の確認

隣近所で助け合う

自動車は使用しない

地震発生!そのとき

  1. まず身の安全、落ち着いて火の始末
  2. あわてて飛び出さず、安全な場所に身を寄せる
  3. 火が出たら初期消火
  4. 窓や戸を開け出口を確保
  5. 室内のガラスの破片に注意
  6. 避難の前に安全確認…電気・ガス
  7. 避難は徒歩で、持物は最小限に
  8. 協力し合って救出・救護
  9. 狭い路地、ブロック塀に近寄らない
  10. デマに迷わされず、秩序を守った冷静な行動を

日ごろの備え

突然大地震におそわれてからでは、わかっていても何もできなかったということが、たくさんあります。
ふだんから家庭内を安全にし、二次、三次の災害の原因を少しでも減らしておくことが、必要です。

  1. 家、ブロック塀が倒れたり、棚のものが落ちないように
  2. 火元のまわりや危険物(灯油、ベンジン、アルコールなど燃えやすいもの)に注意
  3. 消火器や消火バケツを用意
  4. 風呂の水はいつもいっぱいに
  5. 避難場所、避難方法、連絡方法などを、家族・近所の人たちと話し合う
  6. 非常用品、医療品の準備

電気、水道、ガス、電話は

  1. 電気:必要な電力の供給を継続確保するための体制をとり、原則的に送電を続けます。(火災等防止のため、送電を停止する場合があります)
  2. 水道:みなさんが緊急貯水をするよう広報するとともに、さらに給水を続けます。
  3. ガス:地震が発生すれば、ガスの供給をただちに停止できる体制をととのえています。
  4. 電話:一般の電話は重要回線を確保するため、制限しますが、公衆電話は一般回線より優先されます。(停電時テレフォンカードは使用できないので、小銭を用意しましょう)

非常用品

  1. 食料品・水(家族3~4日分)
  2. 衣類、下着、靴下、季節に合わせた厚物、軍手、雨具、シーツ(ちぎれば包帯や三角巾、おびやひも、おしめになり、ふろしき代りにもなる。からだをおおえば人目にさらさず用便もできる)
  3. 道具、タオル、石けん、ちり紙、ひも・ロープ、針道具、ナイフ、ビニール敷物、マッチ(ビニールでくるんで)、マジックペン、新聞紙(敷物、包装、寒さよけ、汚物処理、たきつけなど用途が多いのでたくさん用意)、ビニール袋など
  4. 救急薬品、包帯、ガーゼ、脱脂綿、ガーゼつきバンド、消毒薬、整腸剤、軟こう、とげぬき等
  5. 貴重品、現金、預貯金通帳、印鑑、権利書など
お問い合わせ先
防災安全課 危機管理班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-71-3311
ファックス:0463-73-0134

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