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後期高齢者医療

更新日:2022年6月24日

後期高齢者医療

神奈川県内の全市町村で構成する神奈川県後期高齢者医療広域連合が、市町村と連携しながら運営しています。神奈川県後期高齢者医療広域連合では、保険料の決定や医療費の給付事務などを行い、市町村は申請・届出の受付や保険料徴収などの窓口事務を行っています。

加入者

  1. 75歳以上のすべての方(75歳の誕生日当日から適用されます。生活保護を受けている方は除きます。)
  2. 65歳以上75歳未満で一定程度の障害がある方(広域連合から認定を受けることが必要です。)

令和4年度の保険料

  • 決定通知書は7月上旬に発送します。
  • 後期高齢者医療制度では、加入者一人ひとりが保険料を納めます。
  • 年間の保険料は、加入者全員が均等に負担する「均等割額」と、前年の所得に応じて計算する「所得割額」の合計金額になります。

年間保険料額(限度額:66万円)=均等割額(43,100円)+所得割額(総所得金額等-43万円)×8.78%

総所得金額等とは総所得金額、山林所得金額、株式・土地建物等の長期(短期)譲渡所得等の合計額です。

保険料が納期限までに完納されないときは、納期限の翌日から納付の日までの日数に応じて延滞金が加算されます。

詳しくは下記リンク先をご参照下さい。

納税

所得の低い方の軽減措置

均等割額の軽減

同じ世帯の被保険者の方と世帯主の総所得金額等の合計が下の表の基準に該当する場合、均等割額が軽減されます。

 

世帯の総所得金額等の基準、軽減割合
世帯の総所得金額等の基準 軽減割合

43万円+10万円×(給与・年金所得者等(注)の数-1)以下

7割
43万円+28.5万円×被保険者数+10万円×(給与・年金所得者等(注)の数-1)以下 5割
43万円+52万円×被保険者数+10万円×(給与・年金所得者等(注)の数-1)以下 2割

(注)給与所得または年金所得がある方、もしくは給与所得および年金所得の両方がある方

詳しくは神奈川県後期高齢者医療広域連合のホームページでご確認ください。

(所得の申告がされていない方については、基準に該当するか否か不明のため軽減措置ができません。)

自動的に判定されますので、手続きは不要です。

所得金額とは?

総所得金額等から基礎控除(43万円)を控除した額

被用者保険の被扶養者であった方の軽減

後期高齢者医療制度に加入する前日に、社会保険などの被用者保険の被扶養者であった方は、特例措置として、均等割が5割軽減され、所得割はかかりません。

(注釈)平成31年度以降は、加入後2年間を経過する月までの期間に限り、均等割額の軽減割合が5割になります。

医療費が高額になったとき

1か月の医療費が高額になったときは、申請をして認められると、自己負担限度額を超えた分があとから支給されます。

医療費の支給

国民健康保険の給付が受けられるものと同様です。保険証に自己負担割合が書いてありますのでご確認ください。また、入院時の食事代は所得に応じた食事療養標準負担額を負担します。

葬祭費の支給

加入者が死亡したときに、葬儀を行った人に一律5万円を支給します。

必要なもの:後期高齢者医療保険証、会葬礼状や葬儀等の領収書など喪主と葬祭日を確認できる書類、預金通帳

健康診査(75歳以上)

生活習慣病の予防を目的として、原則として75歳以上で生活習慣病で通院されていない方を対象に実施しています。対象者には、個別に診査項目・自己負担等をお知らせします。

実施期間:毎年7月1日~10月31日

場所:町内の医療機関

詳しくは、次のリンク先をご覧ください。

特定健康診査・健康診査

令和4年10月1日から、一定以上の所得のある方(75歳以上の方等)の医療費の窓口負担割合が変わります

令和4年10月1日から、医療機関等の窓口で支払う医療費の自己負担割合が、現行の「1割」または「3割」に、新たに「2割」が追加され、「1割」「2割」「3割」の3区分となります。

 

一定以上の所得がある方は、現役並み所得者(3割負担)を除き、自己負担割合が「2割」になります。

(注)現役並み所得者(3割負担)の条件は変わりません。

 

見直し後の自己負担割合等についての詳細は、下記リンク先をご覧ください。

外部リンク(神奈川県後期高齢者医療広域連合 医療費の窓口負担割合が変わります)

後期高齢者医療制度の詳細は、神奈川県後期高齢者医療広域連合のホームページでご確認ください。

神奈川県後期高齢者医療広域連合ホームページ(外部サイト)

被保険者証の一斉更新について

後期高齢者医療被保険者証(保険証)は2年に1度一斉更新しています。

現在使用されている保険証の有効期限は令和4年7月31日となっています。令和4年8月1日からの保険証は7月中旬に転送不要の簡易書留で郵送します。

被保険者証について

  • 令和4年8月1日からの保険証の色は、水色から桃色に変わります。
  • 新しい保険証の有効期限は令和4年9月30日です。

(注釈)令和4年10月1日から自己負担割合が3区分に変更(自己負担割2割の追加)することに伴い、有効期限が短くなっています。

(注釈)令和4年10月1日からの保険証(橙色)は9月中旬に転送不要の簡易書留で郵送します。

自己負担割合の変更(自己負担割合2割の追加)については上記、「令和4年10月1日から、一定以上の所得のある方(75歳以上の方等)の医療費の窓口負担割合が変わります」をご確認ください。

  • 一部負担金割合は、前年中の住民税課税所得、収入に応じて決定します。

(注釈)一部負担割合は前年中の住民税課税所得、収入に応じて毎年見直します。

一部負担割合の判定方法については、神奈川県後期高齢者医療広域連合のホームページでご確認ください。

神奈川県後期高齢者医療広域連合ホームページ(外部サイト)

お問い合わせ先
福祉保険課 国保年金班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-71-3190
ファックス:0463-73-0134

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