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【2021年12月31日までに交換が必要です】古い規格の消火器が使えなくなります!

更新日:2021年8月27日

消防法令に基づいて消火器の設置が義務付けられている建物(一般の住宅は義務ではありません)で型式が失効している消火器を継続的に設置できるのは2021年12月31日までです。2022年1月1日以降は、型式が失効した消火器は認められませんので、お気を付けください。
適応火災マークが文字で表示されているものや「設計標準使用期限」が記載されていない消火器は、型式が失効する消火器です。

【認められなくなる消火器の見分け方】

1 製造年が2012年以降のものは型式が失効する消火器ではありません。製造年が2011年以前のものについて、次の2の内容を確認してください。

2 下の図に示すとおり、適応火災の表示の文字が「普通・油・電気」と表示されていたら、型式が失効する認められなくなる消火器です。

古い規格の消火器の表示例

 

使用が認められる消火器の表示例

【製造から10年を経過した消火器は「耐圧性能点検」が必要です。】

設置が義務となる建物は、製造から10年を経過した消火器に対する「耐圧性能点検(水圧試験)」が義務付けられ、以降3年ごとの耐圧試験が必要です。
なお、消防法令等に基づいて設置が義務付けられている消火器については、耐圧性能点検を実施していても、型式が失効する消火器にあっては2021年12月31日までの交換する必要があります。

チラシ(作成:一般社団法人日本消火器工業会) (PDF:840.1KB)