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AED装着・心電図解析

更新日:2017年6月30日

AED装着

心肺蘇生の最中にAEDが届いたら、直ちにAEDの準備を開始してください。
AEDの準備中、可能であれば他の人に心肺蘇生を続けてもらいましょう。(胸骨圧迫だけでもかまいません)

AEDの電源を入れます。(フタを開けると自動的に電源が入る機種もあります)
電源を入れると次に行うことをAEDが音声メッセージで指示してくれます。

AEDの機種によっては小児用モードへ切り替えが出来る物や小児用パッドが入っている物もあります。
この場合は小児用モード・パッドを使用してください。 小児用モード・パッドが無い機種では成人用を使用してください。

パッドに描かれている絵に従って、パッドを貼り付けます。

成人用の大きなパッドしか入っていなく、パッド同士が重なってしまう場合は胸と背中に貼り付けます。

パッドのコネクターを本体の差し込み口へとつなぎます。(始めからつながっている機種もあります)

心電図の解析

準備が終わると自動的に心電図の解析が始まります。
体に触らないで下さい」 などのメッセージが流れるので、胸骨圧迫をしている場合は中断し、だれも傷病者に触っていない事を確認してください。

電気ショックが必要な場合

自動的に充電が始まります。誰も傷病者に触らないように周囲に呼びかけてください。

充電が完了するとショックボタンが点滅します。
ショックします!」 と声をかけて、誰も触っていないことを確認しながらボタンを押して下さい。
ショックをかけると傷病者の体が一瞬けいれんしたように動きます。

AEDから 「胸骨圧迫と人工呼吸を再開して下さい」 等のメッセージが流れます。

電気ショックが不要な場合

電気ショックは不要です。胸骨圧迫と人工呼吸を再開して下さい」 等のメッセージが流れます。

胸骨圧迫・人工呼吸再開

胸骨圧迫と人工呼吸を再開します。
約2分後AEDが自動的に心電図の解析を始めるので、同様の手順を繰り返してください。

お問い合わせ先
消防署〒259-0131 神奈川県中郡二宮町中里711-1
電話:0463-72-0015
ファックス:0463-72-0117

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