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消防車両の紹介について

更新日:2019年10月9日

水槽車

  この車両は、5.5トン級シャーシを採用した消防ポンプ自動車で、1,500リットルの水を搭載しており、水利部署(消火栓等から水を給水すること)をしなくても、搭載した水を使用して消火活動ができます。

  また、自動泡混合装置(消火薬液を自動的に水に混合させるもの)や電動ホースレイヤー(ホース延長資機材)を搭載しています。

水槽車

 

主要諸元
車   名 水槽車
水槽付消防ポンプ自動車(I-B型)
配 備 年 度 平成23年度
全   長 715センチメートル
全   幅 232センチメートル
全   高 298センチメートル
総 重 量 10,000キログラム
総 排 気 量 6.4リットル

 

ポンプ車

  この車両は狭隘地区でも進入できるように3トン級シャーシを採用した消防ポンプ自動車で、1,300リットルの水を搭載しており、I-B型と同様に水利部署(消火栓等から水を給水することなく)しなくても、搭載した水を使用して消火活動ができます。

  また、電動ホースレイヤー(ホース延長資機材)を搭載しています。

ポンプ車

 

主要諸元
車   名 ポンプ車
消防ポンプ自動車(CD-I型)
配 備 年 度 平成29年度
全   長 599センチメートル
全   幅 188センチメートル
全   高 290センチメートル
総 重 量 6,955キログラム
総 排 気 量 4リットル

 

救助工作車

   多種多様な救助現場に対応するため、様々な救助資機材を積載しています。車両には、交通事故等で油圧救助器具を駆動するための超高圧油圧発生装置、車両牽引等で使用する油圧ウインチ、重量物を排除するための油圧クレーン、夜間活動時に使用する照明装置を搭載しています。

 また、車両火災等に対応するため、消火薬剤と水を混合噴射することのできる超高圧噴霧消火装置を積載しています。

工作車

 

主要諸元
車   名 救助工作車
救助工作車(II型)
配 備 年 度 平成18年度
全   長 748センチメートル
全   幅 230センチメートル
全   高 320センチメートル
総 重 量 9,450キログイラム
総 排 気 量 6.4リットル

 

救急1号車

 高度な救命処置を行うことができる救急資機材を搭載し、救命率の向上を図ります。

救急1

 

主要諸元
車   名 救急1号車
救急自動車(高規格車)
配 備 年 度 令和元年度
全   長 565センチメートル
全   幅 189センチメートル
全   高 249センチメートル
総 重 量 3,235キログラム
総 排 気 量 2.69リットル

 

救急2号車

 高度な救命処置を行うことができる救急資機材を搭載し、救命率の向上を図ります。

救急II

 

主要諸元
車   名 救急2号車
救急自動車(高規格車)
配 備 年 度 平成26年度
全   長 565センチメートル
全   幅 189センチメートル
全   高 249センチメートル
総 重 量 3,265キログラム
総 排 気 量 2.69リットル

 

広報車

  この車両は、災害時の人員や資機材等の搬送に使用されます。

広報車

 

主要諸元
車   名 広報車
配 備 年 度 平成19年度
全   長 339センチメートル
全   幅 147センチメートル
全   高 192センチメートル
総 重 量 1,460キログラム
総 排 気 量 0.65リットル

 

積載車

 この車両は、災害時の人員や資機材等の搬送に使用されます。

積載車

 

主要諸元
車   名 積載車
配 備 年 度 平成16年度
全   長 467センチメートル
全   幅 169センチメートル
全   高 220センチメートル
総 重 量 3,270キログラム
総 排 気 量 1.99リットル

 

指令車

 この車両は、主に消防長が災害時及び通常業務で使用するものです。

指令車

 

主要諸元
車   名 指令車
配 備 年 度 平成21年度
全   長 463センチメートル
全   幅 169センチメートル
全   高 186センチメートル
総 重 量 1,885キログラム
総 排 気 量 1.99リットル

 

お問い合わせ先
消防署〒259-0131 神奈川県中郡二宮町中里711-1
電話:0463-72-0015
ファックス:0463-72-0117

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