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可燃ごみ削減の3原則「3キリ」

更新日:2020年6月23日

自分に合ったごみ減量化策を考えて、実践を!

毎年、ごみを無作為に抽出して成分分析を実施しており、可燃ごみの約50%は水分ということがわかっています。
この結果に、驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

可燃ごみは、文字通り焼却処分していますが、焼却するごみの半分(重量ベース)が「」ということになります。
多額の経費をかけて「水を燃やしている」ということについて、皆さんはどのように思いますか。

50%が水分

もちろん、可燃ごみの中には、絞っても絞り切れない水分、乾燥させない限り含んでしまう水分が存在します。
しかし、水分を多く含む生ごみなどは、「できるだけ発生させない」「発生時にできるだけ水を付着させない」、「ごみ排出時に水分をひとしぼりする」など、ちょっとした工夫をすることで、大幅にごみを削減できます。

皆さんは、どんな策を思いつき、実践しますか?
「水を燃やさない」という行動は、COOL CHOICE(賢い選択)です。

グ~ンとごみ減量「3キリ

今すぐできる「3キリ運動」を実践してみましょう!

3キリ運動 いち・にの・さん!

1.つかい切り 2.みず切り 3.たべ切り

使い切り

必要なものを必要な分だけ購入することを心がけ、食材を使い切りましょう!
ムダをなくせば、ごみ削減だけでなく、家計の節約にもGoodです!

水切り

Point1 濡らさない
野菜などの不要部分は、洗う前に切り落とし、濡らさずに廃棄用袋または町指定袋へGo!

Point2 ひとしぼり
みんなのギュッとした力を合わせれば、水分率を下げ、減量に効果大!

食べ切り

食品ロスが社会問題化しています。食べきれる量を作ることはもちろん、冷凍保存を活用して、ごみにしない工夫をしてみましょう!
ごみが減ればごみ袋も変わる!

目標:ごみ袋のサイズダウン


まずは、1番実践しやすい「みず切り」!

  • 不要となった野菜の皮やヘタなどは流し台に入れると濡れるので、そのままごみ箱へ入れましょう。
  • 三角コーナーや排水溝の生ごみを処分するときは、生ごみネットを使用したり、ビニール袋に入れる場合は、袋をつまようじなどで刺して溜まっている水分を抜きましょう。
  • 電動型生ごみ処理機(乾燥型)を活用したり、天日干しすると、大幅にカットできます。

 

「つかい切り」と「たべ切り」による減量化策などはこちらから!

食品ロスを減らして環境負荷や経済的負担を減らそう

生活様式の基本「3R」

消滅型生ごみ処理機「キエーロ」の紹介


町のごみ処理の現状

1市2町広域ごみ処理

 

あなたの「ごみ減量化策」を募集

この町に住む皆さんが実践しているちょっとした工夫や取り組みを募集します。
その事例をさまざまな場面で皆さんと情報共有し、その中から「これだったら私もできそう」というメニューを複数選択・実践していただくことで、環境にやさしく、環境意識の高いまちづくりを推進していきたいと思います。

募集方法などの詳細は↓
賢い選択を募集

《地球温暖化防止関連(参考例あり)》    《ごみ減量化関連(参考例あり)》

生活環境課メールアドレス kankyo@town.ninomiya.kanagawa.jp

 

お問い合わせ先
生活環境課 環境政策班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-71-5879
ファックス:0463-73-0134

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