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犬の飼い主のみなさんへ

更新日:2018年3月29日

犬の登録について

犬

登録について

犬は、名前や生年月日、所在地などの登録が義務づけられています。

新たに犬を飼われたときには、町生活環境課で登録の手続きをしてください。登録の際に犬の鑑札を交付いたします。

  • 登録手数料:一頭につき3,000円

また、町外から転入したときは、前に住んでいた市区町村の鑑札をお持ちいただければ、登録手数料が無料となります。鑑札が無い場合には再交付手数料がかかります。

  • 転入時鑑札あり(登録手数料):無料
  • 転入時鑑札なし(再交付手数料):一頭につき1,600円

登録内容の変更について

引越しなどにより住所や飼主が変わったときや、亡くなったときは、町生活環境課(0463-71-3311)へご連絡下さい。

犬の鑑札について

鑑札は、登録・転入の申請をした際に、一頭につき1枚交付されます。

鑑札デザインについて

 

(交付期間:平成30年4月1日以降)                             

 

平成29年度犬の観察デザイン

(交付期間:平成29年4月1日から平成30年3月31日)

 

狂犬病予防注射について

狂犬病予防注射について

犬の飼主には、毎年1回4〜6月に狂犬病予防注射を受けさせることが義務づけられています。

注射は4月に町が実施する「狂犬病予防集合注射」または、「動物病院」で受けてください。

動物病院での注射料金は、診察などにより集合注射の料金と異なることがあります。

料金については、「動物病院」に直接お問い合わせください。

平成30年度の集合注射のご案内

狂犬病予防集合注射

なお、「動物病院」で狂犬病予防注射を受けたときには、町生活環境課で注射済票の交付手続きをしてください。

  • 交付手数料:一頭につき550円

交付手続きをする際には以下のものをお持ちください。

  • 「動物病院」で発行された「注射済証」
  • 犬の登録時に町生活環境課で発行された「愛犬手帳」

狂犬病予防注射の猶予について

「動物病院」で病気や老齢等の理由から注射が受けられないと判断された場合は、「動物病院」で発行される「狂犬病予防注射猶予証明書(原本)」を町生活環境課に提出してください。「狂犬病予防注射猶予証明書」が発行された年度中の狂犬病予防注射を免除いたします。

なお、猶予期間が複数年にわたる場合でも、年度毎に「狂犬病予防注射猶予証明書」の提出が必要となります。

注射済票について

注射済票は、狂犬病予防注射を受けた証として、その都度交付しています。

注射済票デザインについて

平成30年度版狂犬病予防注射済票デザイン

(交付期間:平成30年3月2日以降)

 

平成29年度狂犬病要望注射済票デザイン

(交付期間:平成29年3月2日から平成30年3月1日)

鑑札・注射済票の装着について

鑑札・注射済票は首輪などに必ずつけましょう

鑑札と注射済票は、狂犬病予防法により飼い犬に装着することが義務づけられています。

万が一迷い犬となった場合も、登録番号を元に飼い主を特定することができますので、首輪などに必ず装着してください。

鑑札・注射済票が紛失・破損したとき

鑑札・注射済票が紛失・破損した場合は、町生活環境課で再交付の手続きをしてください。

  • 再交付手数料(鑑札):一頭につき1,600円
  • 再交付手数料(注射済票):一頭につき340円

フンの後始末について

フンの後始末をしましょう(家に持ち帰りましょう)

数少ない無責任な飼い主のため、道路や公園などが犬のフンで汚されています。他人にとって不快なだけでなく、病気を広めることもあります。犬のフンの始末は飼い主の義務です。

  • 犬の散歩にはフンがつきものです。飼い主が責任をもって持ち帰ってください。
  • 必ずフンの後始末ができるもの(持ち帰りができるもの)を用意してください。(ビニール袋、シャベル等)

簡単なフンの始末の仕方

  1. 用意するものはビニール袋とちり紙です。
  2. まず、フンの上にちり紙5〜6枚をかぶせます。
  3. 次に、ビニール袋の中に手を入れ、これでフンを包むようにつかみとります。
  4. 最後に、袋を裏がえしにして中に納めます。

ご近所への気配りはお忘れなく

無駄吠えさせないよう、適度に散歩をさせ、運動不足にならないようにしましょう。

お隣に、臭い、毛、鳴き声が流れないよう、犬舎を適正な位置に置きましょう。

犬の放し飼いは止めましょう

自宅ではもちろんのこと、海岸、公園等の空き地で放して散歩させていると、他人に噛み付きケガをさせる恐れがあります。

屋外飼養する際はロープでつなぎ、散歩のときは必ず引き綱をつけましょう。

大型犬による事故を防止しましょう

飼い犬にかまれる事故があとをたちません。
特に大型犬による事故の場合、子供や老人が被害者になることが多く、大きな事故につながるおそれがあります。

犬の飼い主は、次のことを必ず守ってください。

大型犬の飼い主が守ること

  1. 犬の放し飼いはしないこと。(昼も夜も同じです)
  2. 犬をつないで飼う場合は、首輪がぬけたり、綱がはずれたりしないように常に注意すること。
  3. 人の出入りするところには、犬をつながないこと。
  4. オリで飼う場合は、頑丈な構造とし、脱出できないように常に注意すること。
  5. 犬を運動させるときは、犬の力が強いので、十分に制御できる人が行うこと。特に女性、子供、高齢の方は注意すること。
  6. 「犬」のステッカーを見やすい場所に貼っておくこと。
  7. 万一、犬が逃げた場合は、危険性が高いので、飼い主の責任において捕まえること。発見できないときは、動物保護センターと、警察署(交番)に連絡すること。

人をかんだとき

飼い犬が人をかんだときは、かまれた人には医師の診断を受けてもらい、人をかんだことを平塚保健福祉事務所(0463-32-0130)に届け出て下さい。

かまれた人が届け出ることもできます。

犬の苦情・相談

平塚保健福祉事務所
平塚市豊原町6-21 電話:0463-32-0130

迷い犬を見つけたら

神奈川県動物保護センター
平塚市土屋401 電話:0463-58-3411

お問い合わせ先
生活環境課 環境政策班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-71-3311
ファックス:0463-73-0134

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