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二宮町地球温暖化対策実行計画

更新日:2021年2月28日

町では、「地球温暖化対策の推進に関する法律」に基づき、町役場自らの温室効果ガス排出削減対策に取り組むとともに、地域の模範となって町民の取り組みを促進することを目的として、「二宮町地球温暖化対策実行計画」を定めています。
 

二宮町地球温暖化対策実行計画 (PDF:430.8KB)

温室効果ガス(CO₂)削減目標

平成27(2015)年度を基準年とし、計画期間の最終年度である平成34(2022)年度の二酸化炭素排出量を、10.2%削減することを目指します。

区分

H27年度

(基準年度)

削減目標

H34年度

(目標年度)

二酸化炭素

1,943t-CO₂ 10.2% 1,745t-CO₂

 

温室効果ガス(CO₂)排出状況

二宮町の二酸化炭素(CO₂)排出量の推移は、次のとおりです。

二宮町のCO₂排出量及び電気・燃料使用量実績表 (PDF:161.5KB)

 

点検評価結果

 平成31年度(令和元年度)実績

 CO₂排出量は1,741t‐CO₂で、基準年と比較して202トン(約10.4パーセント)減少し、目標年度である令和4年度の目標値を4トン下回る結果となり、目標達成となりました。

 計画策定以来、電気および燃料の使用量は全体的に減少傾向にありましたが、電力供給の契約先によっては、国が定める二酸化炭素等の排出係数が高数値になるため、二酸化炭素排出量の目標達成が実現できずにいました。

 令和元年度においては、町内公共施設において、より一層の省エネ行動(電気および燃料の使用量削減)が図られたことや、電力供給の契約先の変更にともない、使用量の大半を占める電気の排出係数が下がったことで、計画策定以来初めて目標を達成することができました。

 なお、平成30年度の二酸化炭素排出量と比較すると、約14.3パーセントの削減が図られています。

 

 平成30年度実績

 CO₂排出量は、基準年と比較して88トン(約4.5パーセント)増加する結果となりました。電気の使用量については、基準年と比較して減っているものの、使用量の大半を占める電気( 既存の一般電気事業者以外で、新規参入の電気事業者分)の排出係数が増加したことが原因となっています。

 なお、平成29年度の二酸化炭素排出量と比較すると、約1.4パーセント削減が図られています。

 

 平成29年度実績

 CO₂は、基準年と比較して115トンCO2(約5.9パーセント)増加する結果となりました。電気の使用量については、基準年と比較して減っているものの、使用量の大半を占める電気( 既存の一般電気事業者以外で、新規参入の電気事業者分)の排出係数が増加したことに加え、都市ガスの使用量が増加したことが原因となっています。

 なお、平成28年度の二酸化炭素排出量と比較すると、約0.4パーセント削減が図られています。

 

 平成28年度実績

 CO₂排出量は、基準年と比較して123トンCO2(約6.3パーセント)増加する結果となりました。電気及び燃料の使用量については、基準年と比較して減っているものの、使用量の大半を占める電気( 既存の一般電気事業者以外で、新規参入の電気事業者分)の排出係数が増加したことが原因となっています。

 

 

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生活環境課 環境政策班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
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