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1市2町広域ごみ処理

更新日:2021年3月5日

広域処理地図


ライフスタイルの多様化や消費意識の変化などにより、排出されるごみは多岐にわたり、ごみの不適正な分別による排出や食品ロスの問題など、私たちは「ごみ」について改めて見つめ直さなければなりません。
「地球温暖化」、「海洋汚染の問題」や「天然資源の枯渇」などの環境問題も、大量廃棄によるごみの問題が要因の一つとなっており、最近では、ニュースなどでもよく取り上げられるようになりました。
私たちが生活していく中で発生した大量のごみは、当たり前のことながら不法投棄やポイ捨てなどでは許されず、ルールに則って適正に廃棄する排出者としての責任があります。それと同時に、私たちの家庭から排出される一般廃棄物については、町内で全てのごみ処理を完結させる「自区内処理の原則」という観点もあります。
しかしながら、ごみ処理施設の老朽化をはじめ、リサイクル施設の整備や維持管理などに巨額の財政負担を招くことなどから、小さな町で全てのごみを単独処理することはとても困難な状況にあり、現在は、平塚市・大磯町のご理解とご協力により「ごみ処理広域化」という1市2町の枠組みによって、安定的な処理を実現することができています。
近年、町内で発生する可燃ごみの処理量は、分別などのさまざまなご協力により少しずつ減少傾向にあるものの、将来に負担を残すことなく安定的なごみ処理を実施していくことに加え、広域的なごみ処理をお願いしている立場であることから、他1市1町の住民の方以上に、ごみの減量化に努める責務が私たちにはあります。

ちりも積もれば山となる。
小さなごみも、一つひとつが集まれば大きなごみになります。

これと同じように、一人ひとりの発想の転換や行動の積み重ねは、とても大きなごみの減量へとつながっていきます。

これからの時代を生きる私たちには、環境への負荷をできる限り小さくした循環型社会とするために、「リデュース(ごみの発生抑制)」、「リユース(再使用によるごみの減量)」や「リサイクル(紙、ペットボトルや金属等の循環資源の再生利用)」などの取り組みを全ての人が生活様式に取り入れ、行動していくことが求められています。
ごみの処理や環境問題を自分事として捉え、今こそみんなで一丸となって、この町のごみを減らしていきましょう。

もっと、広域ごみ処理のことを知ってみよう!

下記の「第二期 平塚・大磯・二宮ブロックごみ処理広域化実施計画」は、令和3年4月1日(令和3年度)から始まる計画になります。

第二期平塚・大磯・二宮ブロックごみ処理広域化実施計画(概要版)(PDF:527.4KB)

第二期平塚・大磯・二宮ブロックごみ処理広域化実施計画(PDF:1.8MB)

第一期実施計画及び広域ごみ処理の詳細はこちら

お問い合わせ先
生活環境課 環境政策班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-71-5879
ファックス:0463-73-0134

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