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ECO DRIVE(エコ ドライブ)

更新日:2020年11月5日

優良ドライバー

皆さんは、普段どんな運転をしていますか。
あるいは、運転する時にどんなことを心がけていますか。

近年、「あおり運転」などといった危険な運転をニュースで頻繁に目にするようになり、飲酒運転はもちろん、あおり運転も厳罰化となりました。
ハンドルを握るドライバーとして、「交通ルールを守ること」は当たり前のことです。
全てのドライバーが優良ドライバーとなり、違反や事故のない社会が築かれることを願うばかりです。

さて、皆さんは、人にも環境にとっても優良ドライバー」ですか。

先を急いでスピードを出してしまったり、急ブレーキや急発進など乱暴な運転をしてしまうことはありませんか。

心にゆとりをもって、優しい運転(ふんわりアクセル、アイドリングストップなど)を心がけるなどで、燃料消費量やCO2の排出が抑制でき、地球温暖化の防止につなげていくことができます。

エゴな運転を、エコな運転に!

未来に求められているのは、人と環境を思いやれる優良ドライバーです!
 

できてる?

クリックして拡大表示をし、読んでみましょう!          出典:環境省

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10のすすめ

出典:エコドライブ普及連絡会

1 自分の燃費を把握しよう

自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。
日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。
車に装備されている燃費計・エコドライブナビゲーション・インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。

2 ふんわりアクセル「eスタート」

発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20km程度が目安です)。
日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。
焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。

3 車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転

走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。
車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。
交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。

4 減速時は早めにアクセルを離そう

信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。
そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。
また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。

5 エアコンの使用は適切に

車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。
暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。
例えば、車内の温度設定が外気と同じ25度であっても、エアコンスイッチをONにしたままだと12パーセント程度燃費が悪化します。
また、冷房が必要なときでも、車内を冷やしすぎないようにしましょう。

6 ムダなアイドリングはやめよう

待ち合わせや荷物の積み降ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう(注釈1)。
10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。
また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です(注釈2)。
エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。

7 渋滞を避け、余裕をもって出発しよう

出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認しましょう。
例えば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。
さらに、出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。

8 タイヤの空気圧から始める点検・整備

タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう(注釈3)。
タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します(注釈4)。
また、エンジンオイル・オイルフィルター・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。

9 不要な荷物はおろそう

運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。
例えば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。
また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。

10 走行の妨げとなる駐車はやめよう

迷惑駐車をやめましょう。
交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。
迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。
迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。
 


(注釈1) 交差点で自らエンジンを止める手動アイドリングストップは、以下の点で安全性に問題があるため注意しましょう。(自動アイドリングストップ機能搭載車は、問題ありません。)

  • 手動アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むとブレーキの効きが悪くなります。
  • 慣れないと誤作動や発進遅れが生じます。また、バッテリーなどの部品寿命の低下によりエンジンが再始動しない場合があります。
  • エアバッグなどの安全装置や方向指示器などが作動しないため、先頭車両付近や坂道での手動アイドリングストップは避けましょう。

(注釈2) -20度程度の極寒冷地など特別な状況を除き、走りながら暖めるウォームアップ走行で充分です。
(注釈3) タイヤの空気は1ヶ月で5%程度低下します。
(注釈4) 適正値より50キロパスカル(0.5キログラム/平方センチメートル)不足した場合。


エコドライブ10のすすめ  エコドライブってどんなこと

 

お問い合わせ先
生活環境課 環境政策班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-71-5879
ファックス:0463-73-0134

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