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消滅型生ごみ処理機「キエーロ」の紹介

更新日:2018年8月28日

「キエーロ」とは?

キエーロは、黒土中に含まれるバクテリアの力を利用し生ごみを分解し消滅させる生ごみ処理機です。

葉山町発祥で、臭いや虫の発生が少なく投入後堆肥がでないなど手間がかからないことから注目されています。

キエーロ

特徴

・形状は、天板を透明にし日光を入れることにより内部の温度を上げ、天板を上げ傾斜をつけることでできた隙間から空気を取り込み、バクテリアの働きを高める構造をしている。

・黒土中にいるバクテリアが生ごみを分解するので、中身がほぼ増えない。

・土の中に生ごみを埋めるので、虫や臭いが発生しにくい。

・天ぷら油の廃油、汁物の残り汁なども投入可能。

キエーロの使い方

1.設置場所を決める

なるべく日当たりがよく、風通しの良い場所がおすすめです。

2.使用するものを用意する

スコップ、ジョウロまたはバケツ

3.キエーロに生ごみを入れる

20センチメートルほど穴を掘り、生ごみを入れて周りの土と混ぜます。

水分が少ない場合は水を入れます。

4.生ごみを入れ終えたら

乾いた黒土を生ごみを入れた穴にかぶせて完全に覆います。(虫や臭いの発生が防げます)

5.繰り返し利用する

埋める場所を変えながら上記3.~4.を繰り返し行います。穴は3か所~4か所が目安です。

3kasyo~4kasyo

-投入物の注意-

基本的に人間が食べるものは分解されますが、一部分解がされにくいものやできないものがあります。

・分解されにくいもの:繊維質が多い野菜の皮

・分解されないもの:動物の骨、貝殻、玉ねぎの黄色い外皮、梅干しなどの種子、食べ物以外のもの

分解されるまで夏場は5日、冬場は2週間ほどかかります。

ワンポイント!

・土内部に空気が良く入るように混ぜる。

・天ぷら油の廃油を入れると、バクテリアの働きが活発になる。

・投入物を細かくしたり、熱を通すと分解されやすくなります。

・冬場は消滅まで日数がかかりますが、分解はされます。

kuuki

二宮建設工業会にて平成30年4月より「キエーロ」の販売を開始しました!

直接土の上に置くタイプ1種類やベランダに置くタイプ2種類があり、購入費の中に設置費も含まれていますので、指定した場所に設置できます。

利用者からの声

・夏場は分解が早く、3日ほどでなくなるので大変便利です。

・臭いもなく虫も発生しないので良い。

・燃えるごみの袋のサイズが小さく済むようになった。出す回数が週に1回になった。

など

ご興味のある方はこちら↓

二宮建設工業会(二宮町商工会)

二宮町生ごみ処理機購入費補助金の対象になります!

町では生ごみ処理機を購入される方に購入費の補助を行っています。

「キエーロ」は非電動型の分類で補助を行っておりますので、ぜひご検討ください。

詳しくはこちら↓

生ごみ処理機購入の補助

お問い合わせ先
生活環境課 生活環境班〒259-0196 神奈川県中郡二宮町二宮961
電話:0463-71-3311
ファックス:0463-73-0134

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