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あしあと

    【公共下水道】製造業及びガス供給業における事業場からの排水基準が変わります

    • [更新日:2022年12月5日]
    • ID:1377

    製造業及びガス供給業における事業場からの排水基準の変更について

    対象

    下水道法における特定事業場のうち製造業及びガス供給業からの排水

    施行日

    令和3年4月1日

    変更内容

    変更内容一覧
    対象変更前
    (令和3年3月31日まで)
    変更後
    (令和3年4月1日から)
    温度40度未満45度未満
    窒素3項目(※)1リットルにつき125ミリグラム未満1リットルにつき380ミリグラム未満
    水素イオン濃度(pH)5.7を超え8.7未満5を超え9未満
    生物化学的酸素要求量(BOD)1リットルにつき5日間に300ミリグラム未満1リットルにつき5日間に600ミリグラム未満
    浮遊物質量(SS)1リットルにつき300ミリグラム未満1リットルにつき600ミリグラム未満

    水質基準改正の経緯

    二宮町の下水を処理している処理場(酒匂水再生センター)は、昭和57年に供用開始しました。当時は酒匂川流域全体として大規模な事業場のほか、多種多様な事業場からの排水が想定され、処理場への影響を正確に捉えることが困難であったため、本来の基準よりも厳しい水質基準としてきました。

    現在は処理場に流入する下水の水質は安定しており、今後の変動も少ないと考えられることから、二宮町下水道条例の一部改正により、本来の水質基準を適用することとしたものです。