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あしあと

    町内の祭囃子について

    • [更新日:2026年3月24日]
    • ID:3286

    二宮町の祭囃子

    二宮町には、民俗芸能を継承する15団体で組織される二宮町民俗芸能保存連絡協議会があります。
    そのうち、協議会に加盟している12の祭囃子の保存会を紹介します。
    保存会によって、活動地区等が異なりますので、下記よりご確認ください。
    また、加入方法等のお問い合わせは、生涯学習課(Tel 0463-72-6912)までお気軽にご連絡ください。

    民俗芸能(別ウインドウで開く)

    チラシ 表
    チラシ 裏
    民俗芸能 位置図

    団体紹介

    一色囃子保存会

    昭和50年に大山囃子を汲む形で保存会が発会し、昭和52年には「神奈川県民俗芸能50選」に選ばれました。緑が丘、百合が丘地区も入会し、母親を中心とした育成会もでき、「一色囃子」の継承・保存に努めています。年間行事としては、天津神社祭典、神明・八坂神社祭典を始め、地区の納涼祭など多くの行事に参加・協力しています。

    一色囃子保存会

    活動日時

    毎週月曜日、火曜日

    17時~19時(学校の長期休業を除く)

    活動場所

    一色防災コミュニティーセンター

    マップはこちらへ(別ウインドウで開く)

    主な活動地区

    一色小学校区

    元町北祭囃子保存会

    大山囃子を継承し、元町八坂神社の祭礼や元町北地区の納涼祭、みそぎ祭、箱根駅伝、菜の花まつりなどで太鼓をたたいています。異年齢交流による上下関係の礼節、技術の習得といった面からも、祭囃子を通して地域の青少年育成に貢献しています。

    元町北

    活動日時

    毎週水曜日、金曜日

    19時半~21時

    (注釈)1~4月はお休み(ただし、行事等の参加はあり)

    活動場所

    元町北防災コミュニティーセンター

    マップはこちらへ(別ウインドウで開く)

    主な活動地区

    元町北地区

    富士見が丘二丁目祭囃子保存会

    発足当時は、戦後に造成された新興住宅地で唯一の祭囃子保存会として、立ち上げには多くの苦労があったと伝え聞いていますが、各団体はじめ、地域の皆さまのご声援に支えられて今日に至ることができました。今後も二宮に伝わる伝統の大山囃子を真摯に後世に伝えてまいります。

    富士見が丘2丁目

    活動日時

    毎週土曜日

    18時半~21時

    【練習期間】

    ・5月二週目~7月三週目

    ・9月二週目~10月四週目

    活動場所

    主な活動地区

    富士見が丘・松根地区

    梅沢はやし保存会

    大正時代に伝承されたといわれ、小田原ばやしの流れを汲んでいます。それに梅沢独自のリズムが加味され、テンポは遅く優雅なものとなっており、二宮町の他地区とは異なる独特の音色を印象付けています。今後も地域関係者と協力し、伝統を継承していきたいと思います。

    梅沢

    活動日時

    毎月第二・第四日曜日

    18時~19時(子ども)

    19時~20時(大人)

    活動場所

    主な活動地区

    梅沢地区

    上町祭囃子保存会

    昭和56年に大山囃子の流れを受けて発足し、地域文化としての祭囃子を継承するとともに、祭囃子の演奏を通じて、地域のコミュニケーション作りを目的としています。小・中学生を中心に幅広い年齢層の会員が、春の浅間神社祭礼を始め、夏の八坂神社祭礼、秋の川勾神社例大祭、地区の納涼祭など、活動の場を広げています。

    上町

    活動日時

    毎週火曜日、木曜日、金曜日

    19時半~20時半

    【練習期間】

    ・7月

    ・10月

    活動場所

    主な活動地区

    上町地区

    中町囃子保存会

    昭和53年の子ども会祭り太鼓が発端となり、平成14年に中町囃子保存会として正式発足し、伝統芸能継承のため、技術向上や地域活動への参加、会員相互の親睦に努めてきました。今年度より会の継承に向けて「みんなで会を盛り上げよう!」と心新たに取り組んでいます。

    中町

    活動日時

    月4回

    19時半~21時(練習日は月ごとに決定。6,7月は小学生との夏祭り練習のため例外)

    活動場所

    主な活動地区

    中町地区

    志保美囃子保存会

    志保美囃子は、鎌倉時代にその原型が出来たもので、一説には「鎌倉ばやし」とも言われており、大正末期に大磯町西小磯より習得しました。春は秋葉神社の祭礼、夏は八坂神社例祭、秋は川勾神社例大祭の神輿送迎囃子として、祭典を盛り上げています。特に八坂神社例祭では、山車の上で囃子を演奏し、舞いながら、綱で引いての町内巡行を行っています。

    志保美

    活動日時

    毎月第四日曜日

    19時半~20時半

    活動場所

    主な活動地区

    下町地区

    中里祭囃子保存会

    昭和45年に発足。昭和50年に町の重要無形文化財に指定され、神奈川県主催の民俗芸能大会や文化振興大会、湘南地区民俗芸能大会出演など幅広い活動をしてきました。7月の八坂神社・明星神社祭礼や10月の川勾神社例大祭等に参加し、伝統ある「大山囃子」を披露しています。

    中里

    活動日時

    毎週土曜日

    19時~21時

    【練習期間】

    ・1月中旬~2月末

    ・5月中旬~7月末

    ・9月初旬~10月末

    活動場所

    主な活動地区

    中里地区

    越地祭囃子保存会

    八坂神社の祭囃子の継承保存のため、昭和47年に設立しました。毎年、八坂神社や八幡神社、川勾神社の祭礼などで大山囃子を演奏しています。越地祭囃子は、大山囃子の中でも、太鼓の革を強く張り、強くたたく、別名「カンカン囃子」と呼ばれているものです。特有の甲高い小太鼓、大太鼓の音とその精細なたたき方に特徴があります。

    越地

    活動日時

    月2回 月曜日

    19時~20時

    【練習期間】

    ・4月~7月

    ・9月~10月

    活動場所

    主な活動地区

    越地地区

    釜野太鼓連

    昭和55年、大山囃子を継承する中里地区天神会の指導のもと発足しました。年々活動の機会も増え、7月の八坂神社祭礼、8月の釜野地区納涼祭、10月の川勾神社例大祭、民俗芸能のつどいの出演をはじめ、箱根駅伝、「菜の花ウォッチング」での演奏や、山西小学校4年生の社会科の授業にも協力するなど、活動の場も広げ、町を盛り上げるべく、練習に励んでいます。

    釜野

    活動日時

    毎週火曜日

    19時半~20時半(学校の長期休業を除く)

    活動場所

    主な活動地区

    釜野地区

    各種SNS

    茶屋本陣囃子保存会

    昭和62年に志保美囃子保存会の指導を受け、同派の「鎌倉囃子」を基本流派として発足し、諸先輩方の努力により、今日まで受け継ぐことが出来ました。日本古来の伝統芸能「お囃子」を伝承すると共に、子どもたちの育成を手助けし、指導者自身も楽しみながら日々の練習に励み、地域社会への貢献を目的に、町内の行事等に積極的に参加しています。

    茶屋

    活動日時

    毎週月曜日

    19時~20時(学校の長期休業を除く)

    活動場所

    活動地区

    茶屋地区

    川匂祭囃子保存会

    入川匂地区の有志が発起人となり、昭和50年に発足しました。中里祭囃子保存会の指導をあおぎ、伝統文化の保存、継承を目的に精進しています。年間の活動は、元旦の川勾神社境内における奉納「元旦初打ち太鼓」からスタートし、箱根駅伝応援、町内祭典、川勾神社例大祭と、地区の子ども・大人が協力して、明るく元気よく活動しています。

    川匂

    活動日時

    毎月第一・第三土曜日

    19時~20時半

    活動場所

    主な活動地区

    川匂地区