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あしあと

    小中学校の火災予防の取り組み

    • [更新日:2026年8月28日]
    • ID:3569

    町立小中学校では、児童・生徒の安全を守るため、定期的に避難訓練や消防設備の点検、教職員研修を行っています。 

    避難器具使用訓練を実施しました

    令和8年8月24日、避難器具を設置している各校で、設備点検を行う専門業者から使用方法の説明を受けながら、避難器具使用訓練を行いました。万が一の際に避難器具を適切に使用し、安全かつ迅速に子どもたちを避難させることができるよう、使用する際の留意点などを確認しました。

     
    教育委員会では、引き続き学校と連携して、子どもたちの命を守る安全・安心な学校づくりを進めてまいります。

    (各校訓練の様子は、各校のホームページにも掲載しています。) 

     一色小学校ホームページ https://isshiki-elementary-school.edumap.jp/(別ウインドウで開く)

     山西小学校ホームページ https://yamanishi-elementary-school.edumap.jp/ (別ウインドウで開く)

     二宮中学校ホームページ https://ninomiya-junior-high-school.edumap.jp/(別ウインドウで開く)


    (注釈)避難器具の設置については、消防法に定められた防火対象物かつ必要とされる箇所に設置義務が生じます。なお、建物の構造(避難経路・開口部)、収容人員等により設置の要否が判断されます。今回実施した3つ学校以外の、二宮小学校、二宮西中学校については法令上設置の必要がありません。

    避難器具を組み立てている画像です

    二宮中学校

    避難器具から出ている画像です

    二宮中学校

    避難器具に入る画像です

    山西小学校

    避難器具を使用している画像です

    一色小学校

    避難訓練・定期点検

    小中学校では、火災などを想定した避難訓練を定期的に実施しています。また、消防設備が万が一の際に適切に使用できるよう、専門業者が点検を行い必要な修繕や工事を行っています。

    小学校防火訪問

    小学校では、消防職員が各校を訪問し、3年生に、クイズや水消火器体験、消防車両や資器材の見学などを通じて、火災を防ぐための工夫や消防署の役割について学んでいます。