エンディングノート
- [更新日:2026年5月25日]
- ID:191
内容
現在、「終活」という言葉を耳にする機会が増えています。
その「終活」をサポートする一環で、エンディングノートを作成しました。
エンディングノートとは、元気でいるうちに自身のこと、例えば、葬儀やお墓のこと、所有している資産、身の回りの持ち物やペットのこと、介護や治療に関すること、大切な方へのメッセージなどを事前に考え、書き留め、整理ができるようにするものです。
今回作成したエンディングノートは、大きく5章に分かれており、これまでに歩んできた道から、これから進む未来のことを順序立てて記載ができるようになっています。
町ホームページの他、下記公共施設等で冊子版を配布しております。
この機会に是非ご活用ください。
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ダウンロード
PDF版は、下部より印刷し、ご活用ください。
目次
- 終活を考えよう…P.1
- 私のこれまで…P.4
- 私のいま…P.8
- 私のこれから…P.16
- 私のエンディング…P.20
- 私の終活プラン…P.24
- 相談先一覧…P.34
PDF版
添付ファイル
私のエンディングノート(PDF形式、2.34MB)エンディングノートのデータ版です。
冊子版配布場所
このエンディングノートはPDF版の他、下記6か所で冊子版をお配りしております。
- 二宮町役場高齢介護課
- 生涯学習センターラディアン
- 保健センター
- 百合が丘町民サービスプラザ
- 二宮町シルバー人材センター
- 二宮町社会福祉協議会
アドバンス・ケア・プランニング(ACP:愛称「人生会議」)のご案内
ACPとは、アドバンス・ケア・プランニング(Advance Care Planning)の略称で、もしものときのために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、ご家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取り組みのことです。
自らが希望する医療やケアを受けるために、大切にしていること、どこで、どのような医療・ケアを望むかを前もって考え、周囲の信頼する人たちと話し合い「共有」することが大切です。
・人生会議(ACP)を始める時期に決まりはありません。
・人生会議は自分の価値観や希望を伝えられる前向きな取組です。あまり難しく考えすぎず、まずは人生会議を知り、ご家族と話すところから始めましょう。
・「考えたくない」という意思も尊重されます。人生会議は、個人の主体性を大切にしましょう。
・年齢や時期によって考えが変わることも尊重されます。
なぜ前もって考える必要があるのか?
人は誰でも、命に関わる大きな病気やケガに見舞われる可能性があります。
重篤な状態になると、約70%の方が、これからの医療やケアなどを自分で決めたり、望みを人に伝えることができなくなるといわれています。 人生会議をしておくことで、“もしも”のときに、あなたの望むような医療やケアを受けられる可能性が高くなります。
人生会議の進め方(例)

お問い合わせ
二宮町福祉部高齢介護課高齢福祉班
住所: 〒259-0196
神奈川県中郡二宮町二宮961
電話: 0463-75-9542
ファクス: 0463-73-0134
