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あしあと

    にのみや学園制服のあり方検討会

    • [更新日:2023年10月24日]
    • ID:2179

     現在二宮町内の中学校の制服は、男子は詰襟(学ラン)、女子はセーラー服を採用しており、生徒や保護者の皆様をはじめ地域の方々にも親しまれています。

     しかしながら、現行の制服については、多様化する価値観や特性への配慮、季節における体温調整の難しさや容易に洗濯ができない等の機能性や快適性についての課題もあり、全国や近隣の自治体でも、これらに対応できるブレザーなどの制服に変更する学校が増えています。

     そこで、にのみや学園の開校を機に、今後の制服のあり方を検討することとし、学校職員と保護者などで構成される「にのみや学園制服のあり方検討会」を立ち上げました。

    アンケート実施

     令和5年6月21日から令和5年6月30日の期間で、(1)小学校5年生から中学校3年生の児童生徒、(2)小学校1年生から中学校3年生の児童生徒の保護者、(3)にのみや学園の教職員を対象に、にのみや学園「制服のあり方」に係るアンケートを実施し、1615人から回答をいただきましたので結果を報告します。

    にのみや学園「制服のあり方」に係るアンケート

    A.現行の制服:
    詰襟(学ラン)・セーラー服の制服
    B.新しい標準指定服または
    C.標準仕様:新しい制服
    D.私服(制服を廃止)
    (1)小学校5年生から中学校3年生の児童生徒29%
    30%41%
    (2)小学校1年生から中学校3年生の児童生徒の保護者
    32%47%21%
    (3)にのみや学園の教職員17%64%13%
    全体30%39%31%

     アンケート結果等を参考に、今後も協議・検討を続けて参ります。ご協力ありがとうございました。