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あしあと

    新生活に伴うトラブルにご注意ください!

    • [更新日:2026年3月31日]
    • ID:3376

    新生活を彩るさまざまな「契約」をする前に押さえておきたいポイント!

    新しい住まい!

    賃貸住宅の契約書類や物件を確認するときは、電気・ガス等の設備や入居中・退去時の取決めの確認も忘れずに!

    入居した賃貸住宅がプロパンガスで、料金が高いが事業者を変更させてくれない、トイレの水漏れ修理を依頼しているのに対応してくれない、等の事例が発生しています。

    禁止事項修繕・退去時の費用負担のほか、特約がないかも確認しましょう。

    ・入居前にできる限り貸主側と一緒に物件の現状を確認し、傷や汚れ等の写真を撮っておくと、退去時等のトラブル防止に有効です。

    賃貸借契約書の詳しいチェックポイントは、「国民生活センター」ホームページで確認できます。(別ウインドウで開く)

    新しい生活!

    インターネット通販でのトラブルへの備え、購入時の最終確認画面はスクリーンショットで保存!

    単品のつもりが定期購入で2回目以降は高額になった、商品が届かず事業者とも連絡が取れない、等の事例が発生しています。

    ・事業者の名称連絡先、商品の数量・価格支払時期等を確認しましょう。

    ・トラブルに遭遇した場合、最終確認画面表示内容は、契約取消しの交渉等における証拠となります。

    詳しくは、「消費者庁」ホームページで確認できます。(別ウインドウで開く)

    新しい私!

    美容医療や脱毛エステ、語学教室などの継続的なサービス、高額料金を一括前払いする場合は、条件等を確認!

    事業者が倒産し、サービスが受けられず返金もされない、といった事例が多発しています。

    ・事業者が前受金の保全措置を講じているか確認しましょう。

    ・都度払いや月払いなど別の支払方法がないか確認しましょう。

    保全措置…事業者が万一倒産した場合でも、一般債権者に優先して弁済が受けとれるための措置。

    特定商取引法では、「特定継続的役務提供」に関する前払取引を行うときには、契約書面等に前受金の保全措置の有無と、措置がある場合はその内容を記載することとなっています。

    「特定継続的役務提供」の詳細は、「特定商取引法ガイド」で確認できます。(別ウインドウで開く)



    消費者庁PDF版チラシ

    かながわ消費生活注意・警戒情報

    引っ越しのトラブルに注意!

    新生活を迎える3月から4月に増加する傾向があります!

    ・引っ越し業者によって壁や家具を傷つけられた。

    ・オンライン上で見積りを取り契約したが、エアコンの脱着作業等の追加費用の説明がなく、引っ越し当日になって別途料金を請求された。

    トラブルに遭わないためのポイント!

    ・傷や故障のトラブルに備えて、引っ越しの前後の状況を写真動画で記録しておきましょう。

    ・見積りは、キャンセル料、エアコン移設等の付帯サービス料等、知りたい内容を具体的に示して依頼しましょう。

    ・引っ越し事業者から渡される関係書類はしっかりと読み、疑問点や不明な点は必ず事前に確認しましょう。

    ・契約締結前に段ボール等資材の提供を受ける際は、キャンセルした場合の取扱いを確認しましょう。

    引っ越し当日は・・・

    (1) 現場で立会をし、貴重品は自身で管理しましょう。

    (2) トラックから荷物をすべて新居へ運び入れたら、引っ越し事業者と一緒にトラックに荷物が残っていないか確認しましょう。

    (3) 荷物が壊れていたり、なくなっているときは、すぐに引っ越し事業者に連絡しましょう。また、家の床や壁に傷がないかの確認もしましょう。

    【標準引越運送約款 第二十五条】(責任の特別消滅事由)

    荷物の一部の滅失またはき損についての当店の責任は、荷物を引き渡した日から三月以内に通知を発しない限り消滅します。

    かながわ消費生活注意・警戒情報PDF版チラシ

    トラブルに関する相談(電話番号)