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あしあと

    母子免疫RSウイルスワクチン定期接種

    • [更新日:2026年3月3日]
    • ID:3251

    令和8年4月1日から母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります。

    RSウイルスとは

    RSウイルスは年齢を問わず何度も感染を繰り返しますが、初回感染時、特に生後6ヶ月以内に感染した場合には、発熱、鼻汁、咳などの軽い風邪症状から、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも一度は感染する、とされています。


    ワクチンの効果

    妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で抗体が作られ、作られた抗体が赤ちゃんに移行し、RSウイルスの発症や重症化予防につながります。

    対象者

    ワクチン接種時点で、二宮町に住居登録があり、妊娠28週から37週に至る(36週6日目)までの妊婦

    接種ワクチンと回数

    接種ワクチン:母子免疫ワクチン アブリスボ(ファイザー社)

    回数:妊娠毎に1回接種

    接種費用

    無料

    実施医療機関

    準備中(令和8年3月末までに公開予定)