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あしあと

    「給湯器や電気の点検に行きます」にご注意ください!

    • [更新日:2026年6月12日]
    • ID:3478

    「点検商法」の具体的な手口

    まず、業者からの電話で「給湯器の点検をする」「電気の点検をする」といった連絡が入り、 これを受けた消費者が、あたかも給湯器メーカーや契約している電気業者からの連絡だと勘違いしてしまい、点検を了承してしまうケースがあります。

    後日訪問してきた業者は「このままだと危険」と不安をあおり、その場で分電盤や給湯器交換をすすめるという流れです。

    結果として高額な商品を契約させられることがあり、さらにその工事自体が不要である可能性も非常に高いです。

     また、一度勧誘を受けて契約してしまうと、「ターゲット」として見なされその後も次々と不要な工事契約をさせられるケースも多々あります。

    こうした点検商法は特に高齢者をターゲットにすることが多く被害が広がりやすい恐れがありますのでご注意ください。

    こうしたトラブルに関する相談は、下記の相談先へご相談ください。

    トラブルに関する相談

    かながわ消費生活注意・警戒情報