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あしあと

    大手電気通信事業者の名称や警察をかたり、「逮捕状が出ている」などと告げ、架空の事務処理費用等を要求する事業者に関する注意喚起

    • [更新日:2026年7月8日]
    • ID:3491

    トラブルの事例

    国際電話番号により消費者のスマートフォン等に「NTTドコモカスタマーセンター」などと大手電気通信事業者の名称をかたる者から、「通話料金が未納になっている」、「このまま警察の緊急ホットラインにつなぎます」といった連絡があり、警察をかたる者に通話を転送され、「逮捕状が出ている」、「示談交渉の事務処理費用がかかる」などと金銭の支払を要求された、などといった相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。

    消費者庁ホームページ(注意喚起)(別ウインドウで開く)

    消費者庁から消費者の皆様へのアドバイス

    〇 警察が捜査等の名目で金銭を要求することはありません。

    〇 不審な電話番号表示の電話は詐欺を疑いましょう。

    〇 「何か変だな」、「何か違和感があるな」と思ったら、一度電話を切って誰かに相談しましょう。

    トラブルに関する相談