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あしあと

    省エネルギー月間

    • [更新日:2026年1月14日]
    • ID:1663
    2月は省エネルギー月間です

    2月は「省エネルギー月間」です。

    普段、当たり前のようにある電気やガスなどといったエネルギー。
    その元となる石油・石炭・天然ガスなどといった資源には限りがあると言われています。また、化石燃料の使用は、地球温暖化の原因となるCO2を大量に排出し、地球温暖化問題をより深刻化させてしまいます。

    地球温暖化は、単なる気温上昇ということではなく、気温上昇の影響によってさまざまなことを引き起こすことが問題とされており、異常気象をはじめ、その影響はすでに出始めていると言われています。

    今の私たちに何ができるでしょうか。
    特にこの2月は、「エネルギーを省く」ことを意識し、行動してみてください。
    そして、この一か月をきっかけに、未来につながる取り組み実践していきましょう。

    「省エネルギー月間」とは…

    冬季は、暖房の使用などによってエネルギーの消費量が多くなることから、国では、寒さの最も厳しい2月を「省エネルギー月間」と定め、省エネルギーに関する普及広報活動を重点的に実施しています。過度な暖房の使用とならないよう気をつけるなど、毎日の暮らしの中でみなさん一人ひとりが省エネルギー行動を実践することが大切です。
    家庭や学校、職場などでも、省エネを実践してみましょう。

    自分にできる省エネを

    私たちの日常生活に欠かすことのできない電気、ガス、自動車のガソリンなどは、主に天然資源をエネルギー源としており、これらの資源を大切に使うとともに、エネルギーに頼り過ぎない生活をすることは、限りある資源の有効活用や地球温暖化の防止にもつながります。

    あなたのちょっとした工夫が地球温暖化の防止につながります。自分にできる省エネを実践して、地球にやさしい取り組みをしましょう。

    すぐにできる省エネの工夫など詳しい情報については、資源エネルギー庁の省エネポータルサイトをご覧ください。

    省エネポータルサイト(別ウインドウで開く)

    脱地球温暖化対策に関するみんなのアイデア

    町では、令和6年に町民・事業者・行政が一体となって地球温暖化対策を議論する「にのみや気候市民会議」を開催し、令和7年には「こども版気候市民会議」を開催し、こどもから大人まで多くの方々が参加してくれました。

    気候市民会議での意見やアイデアを取り組みの参考にしていただき、みんなで一体となって地球温暖化対策に取り組みましょう!

    「にのみや気候市民会議」で取りまとめた市民提案書や「こども版気候市民会議」でのこどもたちのアイデアは、下のリンク先でご覧ください。

    にのみや気候市民会議の詳細はこちら

    こども版気候市民の詳細はこちら