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あしあと

    妊娠したら

    • [更新日:2024年1月9日]
    • ID:992

    母子健康手帳

    ニーノとミーヤのイラスト1

    妊娠していることが確定している方は、「妊娠届出書」(保健センターにあります)に必要事項を記入し、母子健康手帳の交付を受けてください。

    妊娠中のお母さんの記録とお子さんの健康診査などの記録ができます。

    母子健康手帳の交付につきまして、子育て世代包括支援センター「にのはぐ」(保健センター)にて、みなさんが安心して妊娠・出産・子育てができるよう、助産師や保健師が30分程度、妊婦の方と面談させていただきます。

    事前に「にのはぐ」(保健センター)へご予約ください。

    また、役場での交付はできませんので、ご注意ください。

    妊娠の届出をする際に必要な持ち物

    • 個人番号カードまたは通知カード(妊娠届出書にマイナンバーを記入していただくため)
    • 本人確認できるもの(運転免許証、パスポート、健康保険証など。個人番号カードをお持ちの方は不要)
    • 振込口座が確認できる書類(通帳またはキャッシュカード)(注釈)出産応援金申請のため

    妊婦健康診査

    あかちゃんやお母さんの健康のため、定期的に妊婦健康診査を受けることが大切です。

    町では、妊婦健康診査の費用を補助しています。

    母子健康手帳交付時にお渡しする「妊婦健康診査費用補助券」をご利用ください。

    母子健康手帳と一緒に妊婦健康診査補助券を医療機関等の窓口に提出して受診してください。

    町助成額

    • 1回目:12,000円
    • 2から14回目:5,000円
    ニーノとミーヤのイラスト2

    償還払い

    補助券を取り扱っていない医療機関・助産所で産婦健康診査を受診した場合や、健診費用が費用補助券の金額より少なかった等で、補助券を使用できない場合、実費を負担をしていただいた後に、補助券相当分をご返金する制度です。対象となる施設は日本国内の医療機関です。

    償還払い申請期限

    最終妊婦健康診査受診日から1年以内

    償還払いに必要なもの

    1. 二宮町産婦健康診査補助金交付申請書
    2. 二宮町産婦健康診査補助金交付請求書
    3. 母子健康手帳
    4. 妊婦健康診査費用補助券
    5. 申請者名義の振込先預金通帳、または振込口座が確認できるもの
      (申請者と口座名義が異なる場合は申請者の委任状が必要)
    6. 次の項目が記載された領収書及び診療明細書
      (受診者名・健診年月日・領収金額・医療機関の所在地・名称)

    申請前にお電話をお願いします。

    産婦健康診査

    産前産後は妊娠・出産・育児により、身体も心も生活も変化します。精神的にも不安定になりやすい、産後間もないお母さんのこころとからだの健康保持や産後うつの予防等、出産後の切れ目ない支援のため、産婦健康診査の費用の一部を助成します。

    母子健康手帳交付時にお渡しする「産婦健康診査費用補助券」をご利用ください。

    母子健康手帳と一緒に産婦健康診査費用補助券を医療機関等の窓口に提出して受診してください。

    町助成額

    • 産後2週間頃と産後1か月頃に各1回ずつ合計2回
    • 1回につき5,000円が上限

    (注釈)医療機関等の請求額が5,000円を超えた額は、自己負担となりますのでご了承ください。

    償還払い

    補助券を取り扱っていない医療機関・助産所で産婦健康診査を受診した場合や、健診費用が費用補助券の金額より少なかった等で、補助券を使用できない場合、実費を負担をしていただいた後に、補助券相当分をご返金する制度です。対象となる施設は日本国内の医療機関です。

    償還払い申請期限

    最終産婦健康診査受診日から1年以内

    償還払いに必要なもの

    1. 二宮町産婦健康診査補助金交付申請書
    2. 二宮町産婦健康診査補助金交付請求書
    3. 母子健康手帳
    4. 産婦健康診査費用補助券
    5. エジンバラ産後うつ病質問票(EPDS)
    6. 申請者名義の振込先預金通帳、または振込口座が確認できるもの
      (申請者と口座名義が異なる場合は申請者の委任状が必要)
    7. 次の項目が記載された領収書及び診療明細書
      (受診者名・健診年月日・領収金額・医療機関の所在地・名称)

    申請前にお電話をお願いします。

    新生児聴覚検査

    生まれてまもない赤ちゃんを対象に行う「耳の聞こえの検査」です。

    赤ちゃんの約1,000人に1~2人が、生まれつき、聞こえに障がいがあると言われています。早期発見による早い段階での適切な治療と支援を受けると、ことばの発達などへの影響を最小限に抑えられることがわかっています。

    ぜひ検査を受けましょう。

    利用方法

    母子健康手帳交付時にお渡しする「新生児聴覚検査助成券」をご利用ください。

    償還払い

    助成券を取り扱っていない医療機関を受診した場合など、助成券を使用できない場合、実費を負担をしていただいた後に、助成券相当分をご返金する制度です。対象となる施設は日本国内の医療機関です。

    償還払いに必要なもの

    1. 二宮町新生児聴覚検査助成金交付申請書
    2. 二宮町新生児聴覚検査助成金交付請求書
    3. 母子健康手帳(検査の受診日、結果が記載されているところ)
    4. 二宮町新生児聴覚検査助成券(未使用のもの)
    5. 領収書の原本(聴覚検査の実施が明記されているもの)
    6. 申請者名義の振込先預金通帳、または振込口座が確認できるもの
      (申請者と口座名義が異なる場合は申請者の委任状が必要)

    申請前にお電話をお願いします。

    妊産婦歯科健診

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    妊娠中はお口の中の状態が変化し、むし歯や歯周病になりやすく、進行しやすい時期といわれています。

    また、妊娠中に歯周病になると早産や低出生の可能性が高まるということもわかってきました。

    町では、妊娠中と産後12か月以内に「妊産婦歯科健診」が無料で受けられます。

    お母さんと赤ちゃんが健やかに過ごしていただけるよう、体調のよい時にお口のチェックをしましょう。

    国民年金保険料の産前産後期間の免除制度について

    国民年金第1号被保険者が出産を行った際に、出産前後の一定期間の国民年金保険料が免除される制度が平成31年4月から始まりました。

    出産予定日または出産日が属する月の前月から4か月間(以下「産前産後期間」といいます。)の国民年金保険料が免除されます。
    なお、多胎妊娠の場合は、出産予定日または出産日が属する月の3か月前から6か月間の国民年金保険料が免除されます。

    (注釈)出産とは、妊娠85日(4か月)以上の出産をいいます。(死産、流産、早産された方を含みます。)

    母性健康管理措置について

    母性健康管理措置とは

    男女雇用機会均等法により、妊娠中・出産後1年以内の女性労働者が保健指導・健康診査の際に主治医や助産師から指導を受け、事業主に申し出た場合、その指導事項を守ることができるようにするために必要な措置を講じることが事業主に義務付けられています。

    母性健康管理指導事項連絡カードとは (注釈)以下、母健連絡カード

    主治医等が行った指導事項の内容を、妊産婦である女性労働者から事業主へ的確に伝えるためのカードです。

    事業主は、母健連絡カードの記載内容に応じ、男女雇用機会均等法第13条に基づく適切な措置を講じる義務があります。

    母健連絡カードの使い方

    1. 妊娠中及び出産後の健康診査等の結果、通勤緩和や休憩に関する措置などが必要であると主治医等に指導を受けたとき、母健連絡カードに必要な事項を記入して発行してもらいます。
    2. 女性労働者は、事業主に母健連絡カードを提出して措置を申し出ます。
    3. 事業主は母健連絡カードの記入事項にしたがって時差通勤や休憩時間の延長などの措置を講じます。

    事業主の皆さまへ

    妊婦訪問

    妊婦に保健師や助産師等が訪問します。

    産後ケア事業

    産後の疲労回復や育児不安等に対応するため、お母さんの心配ごとやお子さんの体調に合わせて、母子のケアや母乳育児支援等を受けることができます。


    マタニティ教室

    妊婦及びその夫やご家族を対象に、妊娠・出産・育児に関する情報提供や友達づくりを行っています。

    地図情報