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あしあと

    令和8年度住宅用火災警報器設置状況調査について

    • [更新日:2026年3月10日]
    • ID:2799

    住宅用火災警報器の設置状況を調査します

     消防本部では毎年「住宅用火災警報器」の設置状況を調査しており、令和8年は4月6日から4月30日にかけて、無作為に抽出した世帯を対象に実施します。

     この調査は、一般家庭を対象に住宅用火災警報器の設置状況を把握し、その結果をもとに機器の維持管理や効果的な普及施策へ役立てることを目的としています。

     調査実施に関しまして、町民の皆さまのご協力をお願いします。

    詳細
    期間令和8年4月6日(月曜日)から令和8年4月30日(木曜日)まで
    対象住民基本台帳から無作為に抽出した世帯
    調査方法消防職員による玄関先での聞き取り調査
    (訪問の際は必ず身分証明書を提示します。)
    その他
    1. 住宅用火災警報器の電池の寿命は概ね10年です。また、ほこり等による目詰まりや本体内部の部品の劣化も起こるため、設置から10年を超える警報器は本体ごと交換しましょう。
    2. 半年に1回は動作点検を実施し、異常を確認した際は10年未満であっても交換してください。

     住宅用火災警報器は平成23年から設置が義務化されており、その設置箇所は火災予防条例により定められています。条例に基づき有効な箇所に設置してください。

    また、本調査では住宅用火災警報器のほか住宅用消火器感震ブレーカーの設置状況の調査も行います。一般家庭には消火器や感震ブレーカーの設置義務はありませんが、住宅用消火器は初期消火手段として、感震ブレーカーは地震時の電気火災対策として有効なものですので、是非設置をご検討ください。


    お問い合わせ

    二宮町消防本部消防課予防班

    住所: 〒259-0131
    神奈川県中郡二宮町中里711-1

    電話: 0463-72-0015

    ファクス: 0463-72-0117

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