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あしあと

    にのみや防火ハンドブック 🚒~火災「0」を目指して~🚒

    • [更新日:2026年7月1日]
    • ID:2946

    にのみや防火ハンドブックでは毎月、日常生活の中のちょっとした防火情報をご紹介していきます。

    火災は少しの不注意で発生し、拡大することがあります。

    このページの情報を活用し、火災の発生を未然に防ぎましょう!


    安全対策をして楽しくバーベキュー!(7月)

    暑い日も増えてきてバーベキューをするにはいい季節になってきましたね!

    そんなバーベキューを楽しい時間にしてもらうためにも、今回お伝えすることに気を付けて火災への対策をしっかりとしましょう!

    今回はバーベキューについてのお話です。

    火や炭の取扱いに注意!

    バーベキューは直接火を扱うので火災の危険が多く潜んでいることはよくわかると思います。

    ですが、しっかりと対策を行えば防げることも多くあります。

    次のことには特に注意しましょう。

    • 消毒液等への燃え移り

    バーベキューではアルコールのスプレー等を使用することも多くあると思いますが、アルコールは火が付きやすいため、非常に危険です。

    燃え移らない場所で使うことや、置く場所も火から離すようにしましょう。

    • 火は常に見守ろう

    火は突然大きくなることがあります。事故を防ぐためにも火は常に見守りましょう。

    また、風は特に火を大きくする要因になります。強風時には火の取り扱いはやめましょう。

    • 着火剤の継ぎ足しはしない

    火が弱いからといって着火剤を継ぎ足すのは非常に危険です。

    思っている以上に火が大きくなり火傷をすることや、洋服に燃え移ることも考えられるので絶対にやめましょう。

    • 炭は適切に処理しよう

    熱せられた炭は火が出ていなくても非常に高温です。その場に捨てることや、埋めることは火災予防にも環境にもよくないのでやめましょう。

    万が一に備えて消火の準備をしよう!

    予想外の強風など火はさまざまな要因で大きくなることがあります。

    そんな時に備えて消火できるものを備えましょう。

    • 水の準備

    水はご存知のとおり消防士も使う消火に有効なものです。すぐに使えるバケツやポリタンクに入れて準備しましょう。

    • 消火器具の準備

    消火器はホームセンターでも購入することができ、デザインもさまざまなものがあります。

    また、消火器具の中には簡易的なスプレータイプのものもあります。


    これらの消火器具はご家庭への備えとしても非常に有効です。


    詳しくは以下の資料をご覧ください。

    給油時の火災を防ごう!(6月)

    仕事やお出かけなどで活躍する車やバイクですが、多くの場合ガソリンや軽油が使われていますよね。

    当たり前に行っている給油ですが、一歩間違えると火災に繋がる可能性もあります。

    今回はそんな危険な物質を扱う給油時の注意点についてのお話です。

    ガソリンは特に注意が必要!

    ガソリンは非常に危険な物質だと聞いたことがある人は多いと思います。

    なぜ危険なのか?

    それは非常に燃えやすい性質を持っているからです。ガソリンは低い温度でも液体から気体(ガス)に変わり、目には見えなくなります。

    そのガスは小さな火花でも火災に繋がります。

    正しい給油方法で火災を防ごう!

    給油をする時には以下のポイントを守りましょう。

    • エンジンは必ず止める!

    エンジンを切らずに給油すると爆発の危険があることはもちろん、車が動き出してしまい、ガソリンを周囲にまき散らしてしまう可能性もあります。

    給油時は必ずエンジンを切りましょう。

    • 初めにタッチ!

    ガソリンは小さな火花でも火災に繋がるとお伝えしましたが、静電気のような小さな火花でさえ火が付きます。

    給油キャップを開ける前に必ず備え付けの静電気除去シートに触れましょう。

    • 満タンになったらそれ以上は入れない!

    給油するノズルには満タンになったことを検知すると、自動で給油が止まる機能が付いています。

    止まった後に継ぎ足して入れると燃料が吹きこぼれてる可能性があり、火災の危険が高まります。

    また、ノズルは確実に奥まで差し込みましょう。


    意外と身近に、危険物(一般社団法人 全国危険物安全協会リーフレット)

    携行缶への給油について

    セルフ式のガソリンスタンドであっても、携行缶への給油は従業員が行わなければなりません。

    携行缶への給油について詳しくは以下のリンクをご覧ください。

    二宮町HP ガソリン容器への詰め替え販売における本人確認等について

    リチウムイオン電池を安全に使うために(5月)

    私たちの生活の中で欠かせないものとなりつつあるリチウムイオン電池ですが、誤った使い方や、捨て方をしてしまうと、火災の発生に繋がることがあり、大変危険です。

    正しい取り扱いをして、火災の発生を未然に防ぎましょう!

    今回はリチウムイオン電池についてのお話です。

    火災に繋がる危険な取扱いに注意!

    リチウムイオン電池による火災の発生を防ぐためにも次のポイントに注意しましょう。

    投げない落とさない

    衝撃で部品が破損し、発火することがあります。

    丁寧に扱いましょう。

    高温になる場所は避けよう

    温度上昇により、内部の構造が劣化し、発火することがあります。

    これから暑くなる時期を迎えるので特に注意しましょう。

    変形しているものは使わない

    過充電などにより膨張することがあります。

    膨張したものを使い続けると、発火の危険があります。

    変形がみられる場合はすぐに使用をやめましょう。

    濡らさない

    水濡れによりショートが起き、発火することがあります。

    浴室など濡れるような場所では使わないようにしましょう。

    買う時に確かめよう!

    リチウムイオン電池が使われているものを買う時は次のことを確認しましょう。

    メーカーや販売店

    連絡先が明らかになっているメーカーや販売店で買いましょう。

    リコールの情報

    製品自体に異常がある場合はリコールの対象になっている場合があります。

    買う時はもちろん、買った後もリコールの対象になっていないか定期的に確認しましょう。

    捨てる時にも注意が必要!

    全国的にはリチウムイオン電池を回収したゴミ収集車で火災が起きた事案も報告されています。正しい捨て方をして火災を防ぎましょう。

    住宅火災に備えよう!(4月)

    建物火災の中で半数以上を占めるのが住宅火災です。常日頃から火の取り扱いに気を付けることが一番の火災予防に繋がるとは思いますが、万が一火災が発生した場合に被害を最小限にとどめることも火災予防と言えます。

    今回ご紹介するものを設置して、住宅火災に備えましょう!

    その住宅用火災警報器使えますか?

    住宅用火災警報器は平成23年から住宅への設置が義務となっています。

    古い物は部品の劣化により万が一の火災の時に作動しないことも考えられますので10年を目安に交換しましょう。

    また、定期的に点検をして、正常に作動するかを確認しましょう。

    お家を守る消火器具!

    火を消すのに消火器が有効なのは言うまでもありませんが、家に業務用の大きな消火器を置くのは少し抵抗がありますよね。

    一般住宅には住宅用消火器やエアゾール式簡易消火具がオススメです。

    住宅用消火器やエアゾール式簡易消火具は軽くて使いやすく、初期消火に非常に有効です。

    消火器具の種類

    感震ブレーカーで電気火災対策!

    感震ブレーカーとは地震の時に一定の揺れを感じると、自動でブレーカーをオフにしてくれるものです。

    地震の時にはブレーカーをオフにして避難をすることが大事ですが、大規模な地震の混乱の中では難しく、外出中ではそもそもブレーカーの操作をすることができません。

    大規模な地震の後は電気火災が多く発生します。これは地震の影響で停電した後、復旧する時にショートを起こして火災に繋がることや、暖房器具などを使用している時期は、倒れた暖房器具が復旧することで、再び作動して火災に繋がることがあります。

    感震ブレーカーを設置することで、このような電気火災を防ぐことができます。

    知っていますか?防炎品(3月)

    家庭内には洋服やカーテン、カーペットなど、布を使った製品がたくさんあります。

    布製品といえば燃えやすいというイメージかもしれませんが、中には防炎品と呼ばれる燃えにくいものもあります。

    今回は防炎品のお話です。

    防炎品ってどんなもの?

    防炎品は燃えにくい・燃え広がりにくい性能があり、火災の対策において非常に有効なものです。

    防炎品には大きく分けて二つの種類があります。

    1.防炎物品

    防炎物品は、特定の事業所で使わなければならないものや場所が消防法で決められています。

    2.防炎製品

    防炎製品は義務ではありませんが、一般家庭でも火災予防のために使うことが望ましいものです。

    防炎ラベル・防炎製品ラベル

    防炎物品、防炎製品どちらも認定を受けることでラベルを表示することができます。

    防炎物品ラベル

    防炎製品ラベル

    【提供「公益財団法人 日本防炎協会」】

    防炎品で万が一の火災の被害を最小限に抑えよう!

    防炎品には、カーテンやカーペット、洋服や布団など身近にあるさまざまなものに使われています。

    セーターなどを身に付けての調理による洋服への燃え移りや、暖房器具によるカーテンへの燃え移りなどに備えて防炎品の使用を検討してみてはいかがでしょうか。

    以下のリンクもご覧ください。

    「公益財団法人 日本防炎協会HP」

    林野火災にご用心!(2月)

    乾燥するこの時期、林野火災のニュースが毎日のように目に飛び込んでくるので、ほとんどの方がご存知だと思います。

    林野火災は今回お話する内容を守ってもらえれば、防げる可能性が高いです。

    今回はそんな林野火災についてのお話です。

    林野火災の原因は、落雷などの自然現象による出火はごく稀で、そのほとんどがたき火の不始末やたばこ等、人為的な原因によるものです。

    林野火災の特徴

    林野火災には以下のような特徴があります。

    火が燃え広がりやすい

    特に1月から5月は乾燥し、枝木や枯葉などに水分があまり含まれていないため、一旦火が付くとあっという間に火が燃え広がります。

    消火活動が困難

    林野火災の場合、険しい山道などでホースを伸ばすため、消火を開始するまでに時間がかかります。

    また、消火が必要な面積が広いことが多く、完全に消火するまでに時間がかかる可能性もあります。

    万が一火が燃え広がり、対応できないと感じたらすぐに119番通報をして、消防隊を要請しましょう。

    林野火災を起こさないためのポイント

    林野火災を起こさために以下のポイントを意識しましょう。

    火の取り扱いに注意

    直接火が見えないような小さな火種でも、枯草等に燃え移り発火することがあります。特にタバコは絶対にポイ捨てせずに、消火してから灰皿に入れましょう。

    また、たき火などをした後は、確実に消火できていることを確認しましょう。

    気象や火災に関する警報等を確認しよう

    乾燥していると火は燃え広がりやすく、強風時には思わぬ飛び火が発生することがあるので、気象の状況をよく確認しましょう。

    また、火災に関する警報等が発令されている時は、火の使用が制限される場合があります。

    詳しくは、火災に関する警報等のリンクをご覧ください。

    二宮町HP「火災に関する警報(火災警報)等について」

    今日からできる放火対策(1月)

    新年明けましておめでとうございます!

    以前のハンドブックでは家の中をきれいにして火災予防をしましょうとお伝えしましたが、実は家の外回りをきれいにすることや

    防犯対策をすることも火災予防に繋がります。

    今回は放火を防ぐための環境作りのお話です。

    狙われやすい環境とは?

    「まさかウチが狙われるなんて...」と思っていませんか?

    放火はいつ起きるか分からない許しがたい犯罪です。

    そんな放火には狙われやすい環境というものがあります。

    狙われやすい環境とは

    見つかりにくさ

    人目に付かない場所(明かりが少ない暗い場所など)

    燃えやすさ

    家の周囲に燃えやすいものが放置されている。

    放火を防ぐための環境作りをしよう!

    以下のことに注意して放火対策をしましょう。

    燃えやすいものは放置しない!

    放火はその場にあるものに火を付ける可能性が高いです。

    家の周りに段ボールや枯葉等燃えやすい物を放置しないようにしましょう。

    また、ゴミは必ず指定された収集日に出すようにしましょう。

    防犯を意識しよう!

    センサー付きのライトや防犯カメラの設置は放火の対策にも非常に有効です。

    また、少しの間でも家を空ける場合は戸締りをしましょう。

    地域との繋がりを持とう!

    普段から挨拶を交わすなど、地域の繋がりを深めることは非常に有効な火災予防となります。

    万が一の時、助け合えるために日頃から地域との繋がりを大事にしましょう。

    以下のリンクや資料もご覧ください。

    放火対策について(二宮町HP)

    年末の大掃除で火災予防!(12月)

    今年も残りあとわずかとなり、これから大掃除をする方も多くいると思います。

    大掃除をするタイミングに合わせて住宅用火災警報器(住警器)の点検も行いましょう!

    また、普段目につきにくい場所の掃除も行い、気持ちよく新年を迎えましょう!

    住警器の定期的な点検をしよう!

    住警器にはボタンを押したり、ヒモを引いたりすることで正常に作動するかを試験する機能がついています。

    点検をしてみて、電池切れや故障などがあればすぐに交換しましょう。

    また、住警器は10年を目安に新しいものに交換しましょう。古い物はセンサー等が劣化しているおそれがあり、万が一火災が起きた時に正常に作動しない場合があります。

    コンセント周りのホコリには要注意!

    コンセントの周りにホコリが溜まっていると、ホコリが湿気を吸い、火花が起きてやがて発火し、火災に繋がることがあります。

    これをトラッキング現象と呼びます。

    大掃除では普段目につきにくい場所(冷蔵庫の裏など)もきれいにして、火災の発生を予防しましょう。


    暖房器具に潜む火災の危険!(11月)

    だんだんと空気が冷え込んできましたが、寒くなってくると使うものと言えば暖房器具ですよね!

    ストーブ、エアコンやこたつ等さまざまな器具がありますが、火災の可能性も潜んでいます。

    正しい使い方や注意を怠らなければ、暖房器具による火災は防ぐことができます。

    今回はそんな暖房器具についてのお話です。

    暖房器具火災を防ぐためのポイント

    暖房器具火災は少しの注意で防げることが多いです。

    次のポイントに注意して火災の発生を防ぎましょう。

    燃えやすいものの側で使わない!

    冬場にやってしまいがちなのが暖房器具の側で洗濯物を乾かすことです。特にストーブやこたつでは注意が必要です。

    ふとした拍子に落ちたり、触れたりして火災に繋がることがありますのでやめましょう。

    また、カーテンの側でも使わないようにしましょう。

    寝る時は電源を切る!

    布団の側で暖房器具を使用したまま寝ると、寝返り等を打った際に布団が触れて火災に繋がることがあります。

    また、寝ている時の火災は発見が遅れやすいため、寝る時は暖房器具の電源は切るようにしましょう。

    灯油を入れる時は消火してから!

    火を付けたまま石油ストーブに灯油を補給することは、引火する危険がありますのでやめましょう。

    また、灯油のタンクの蓋は確実に閉めましょう。

    配線にも注意が必要

    暖房器具は電気を使うものも多く、配線の取扱いにも注意が必要です。

    過電流を避けよう!

    1つのコンセントに多くの電化製品を繋ぐと、過電流となり、発火する恐れがあります。

    定期的な掃除をしよう!

    冬場はホコリが増える傾向にあります。

    コンセントの付近にホコリ等が溜まり、湿気が加わると火花が起き、やがて発火に繋がることがあります。

    丁寧に扱おう!

    コンセントから引き抜く時は、根元の硬い部分を持ってコードを引き抜きましょう。

    また、家具などで踏みつけたりすると断線し、そのまま使うと接触不良を起こし、発火に繋がることがあります。

    身近なリチウムイオン電池の危険(10月)

    私達の生活に欠かせない電池ですが、その中でも急速に普及が進んでいるのがリチウムイオン電池です。

    お出かけ先での充電など非常に便利で、使っている方も多いのではないでしょうか。

    そんな便利なリチウムイオン電池ですが、間違えた使い方や捨て方をすると発火火災に繋がり危険です。

    今回はリチウムイオン電池についてのお話です。

    火災に繋がる危険な取扱いに注意!

    代表的な発火の原因は以下のようなものが考えられます。

    衝撃や破損

    衝撃で部品が破損し、発火することがあります。

    高温になる場所での使用または放置

    温度上昇により、内部の構造が劣化し、発火することがあります。

    膨張したリチウムイオン電池を使い続ける

    過充電など高い負荷をかけ続けると、膨張することがあります。

    膨張したものを使い続けると、発火の危険があります。

    水濡れや水没

    水濡れによりショートが起き、発火することがあります。

    捨てる時にも注意が必要!

    全国的にはリチウムイオン電池を回収したゴミ収集車で火災が起きた事案も報告されています。正しい捨て方をして火災を防ぎましょう。

    感震ブレーカーで電気火災対策!(9月)

    地震が起きたらブレーカーをオフにしてから避難する事が大事ですが、大きな地震の場合には避難に精一杯で「そこまで気が回らないよ!」という方も多いのではないでしょうか。

    そこで活躍してくれるのが感震ブレーカーです。

    今回は感震ブレーカーについてご紹介していきます。

    感震ブレーカーとは

    揺れを感知して自動でブレーカーをオフ!

    地震が起きた時に一定の揺れを感じると、自動的にブレーカーをオフにしてくれる機器です。分電盤自体にこの機能が付いている物の他、バネが作動したり、重りが落ちたりすることでブレーカーをオフにしてくれる簡易的なタイプの物もあります。

    なぜ感震ブレーカーが必要なのか

    大きな地震ではブレーカーをオフにするのは難しい!

    過去の大規模な地震災害で起きた火災では、家電製品や通電が原因とされるものが数多く報告されています。

    (注釈)原因が判明しているものに限る。

    ですが、大地震の直後、混乱の中でブレーカーをオフにするのは難しいかもしれませんし、外出中ではブレーカーの操作ができません。

    震災時の電気火災を防ぐため、感震ブレーカーの必要性は高いと言えます。

    正しく扱って楽しい花火!(8月)

    夏の夜に家族や友達と花火。きれいですよね!

    でも、そんな花火も扱い方を

    間違えると思わぬ火災に繋がります。

    花火の安全な楽しみ方と注意することをご紹介します。

    花火をする時の注意点

    1.周りに気を付けよう!

    燃えやすいものがない広い場所で行いましょう。また、人や物に向けることはやめましょう。

    2.風の強い日はやらない!

    風が強いと火は大きくなります。勇気を持ってやめることも大切です。

    3.大人と一緒に!

    熱中すると周りが見えなくなるものです。大人の人と一緒に花火をしましょう。

    4.火を付けるのは1本ずつ!

    一度に複数本の花火に火を付けると思わぬ事故に繋がることがあります。

    1本ずつ火を付けましょう。

    終わった花火は必ず片付けよう!

    • 火が消えたことを確認してから水バケツに入れ、確実に消火しましょう。
    • ごみは必ず持ち帰りましょう。
    花火を安全に楽しむために(ポスター)

    以下のリンクもご覧ください。