ページの先頭です

共通メニューなどをスキップして本文へ

あしあと

    資源になる紙類の分別を徹底しましょう!

    • [更新日:2026年8月24日]
    • ID:3562

     日々の暮らしから出るごみは、生ごみ、ペットボトル、缶、紙類等さまざまな品目が存在します。二宮町では、なるべくごみを発生させないため、多くの品目を資源化することに取り組んでおります。

     二宮町のごみの分け方・出し方ガイドでは、「ごみ」に分類されるのは、「可燃ごみ」「破砕ごみ」「有害ごみ」「寝具類」の4種類のみとなり、その他の「ペットボトル」「容器包装プラスチック」「古紙類(4種類)」「布類」等をはじめとした14種類は、「資源」に分類しています。

     ですが、可燃ごみの内訳をみると、資源が多く混入している状態となっています。

    可燃ごみの内訳

    可燃ごみの内訳(乾ベース)

     令和7年度の可燃ごみの内訳(乾燥させた状態)を見ると、「紙・布類」が61%、「厨芥類(生ごみ)」が23%、「ビニール・合成樹脂・ゴム・皮革類」が13%、「木・竹・わら類」「不燃物類」が1%と、この内訳は、乾燥させた状態のため、水分を多く含む「「厨芥類(生ごみ)」は実際の量とは異なりますが、乾燥状態だと、「紙・布類」が半分以上となっております。

    資源化をすると

     資源化をすることで、一度使い終わったものを別のものや新しいものに再利用できることはご存知だと思いますが、「資源物売払収入」をご存知でしょうか。

     「資源物売払収入」とは、町が単独処理・処分している古紙類や布類、廃食用油などの資源物を民間事業者に売却し、収入を得ることです。

     その売却額は、6,689,081円(令和7年度)と、とても大きな額となります。

     「資源物売払収入」の詳細については、【町ホームページ:資源物売払収入(別ウインドウで開く)」をご覧ください。


     まとめておくのが面倒で、つい可燃ごみに入れてしまう「紙類」などをしっかりと分別することで、「ごみの減量」「資源の再利用」「収入額の増加」といいことづくしです。ぜひ、ご協力をお願いいたします。

    資源化できる紙類

    下記に、資源としてリサイクルできる主な紙類(雑紙)を参考に掲載します。

    ・パンフレット、カタログ、雑誌

    ・ティッシュの空き箱(取出口のビニールフィルムは取り除く)

    ・メモ用紙、ノート、コピー紙、カレンダー

    ・トイレットペーパーやラップの芯、はがき・封筒

    ・包装紙、紙箱

    ・台紙、紙袋     など

    詳細はこちらからご覧ください。【ごみの分け方・出し方ガイド(古紙類、布類)】

    資源化できない紙類

     以下のようなごみは、資源としてリサイクルできない紙となりますので、お気を付けください。

    • 臭いのついた紙(洗剤、石けん、線香の包装紙など)
    • 昇華転写紙(捺染紙、アイロンプリント紙、かばんや靴などの詰め物)
    • ワックス付き段ボール(輸入青果物、水産加工品が入った箱)
    • 汚れている紙(ピザの空き箱や習字で使った半紙など)
    • 金属が箔押しされた紙(金紙や銀紙など)
    • 圧着はがき(内側にのりが付いているはがき)
    • 防水加工された紙(カップ麺の容器など)
    • 印画紙(写真、インクジェット写真用紙など)
    • カーボン紙、ノーカーボン紙(複写式になっているもの)
    • 感熱紙(レシートなど)